大坂なおみ日本人初四大大会優勝!元世界女王もラケットを壊す圧勝!

テニスの全米オープン女子シングルス決勝で、大坂なおみ選手が日本人初の四大大会優勝を果たしました。おめでとうございます!!

元世界女王セリーナ・ウィリアムズ選手に6―2、6―4のストレートで勝利し、またもや日本のテニス界に新しい歴史を刻みました。

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試合の途中、セリーナ・ウィリアムズ選手は自分のプレーに苛立ち、ラケットを地面に叩きつけて破壊する場面もありましたが、大坂選手のすごいところはどんな状況でも終始冷静にプレーをしていたことです。

ですがそのセリーナ選手も、試合が終わると大坂選手と抱擁して健闘を称え、表彰式では、セリーナ選手の地元ファンからのブーイングに大坂選手が涙していると、セリーナ選手は大坂選手に優しく声をかけ、「彼女はいいプレーをした。彼女にとって最初のグランドスラムの優勝です。もうブーイングはやめましょう。」と呼びかける、女王らしい姿を見せました。

四大大会で過去最多の23勝を誇る元世界女王は、やはり女王たる威厳と精神を持っているんだな、と感じさせる場面でした

最近スポーツでは日本人の快挙が続いていますが、テニスだけは四大大会のような世界的な大会での優勝は厳しく、ベスト4に入ることすらできない状況が続いていましたが、大坂選手やってくれました!!

今回の大坂選手、決勝進出を決めた時のインタビューでも結構落ち着いている印象があり、何か今までとは違うな、と感じさせました。

決勝進出も日本人初の快挙だったのに、優勝です。

波に乗っている時は、一気に上まで登りつめるものなのですね。

大坂選手、おめでとうございます!!これからも応援しています!!

大坂なおみ選手については、大坂なおみのラケットが売れている?ファッションにも話題集中!でも書きましたので、よろしければご覧ください。

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