ツモリチサトがなくなる、とネット上で話題になっています。
ツモリチサトのデザイン、かわいいですよね!!
なくなってしまうなんて今のうちに買わなくちゃ!!と思っている方もいるのではないでしょうか。
でもよくよくニュースを見ると、エイ・ネットがツモリチサトのブランド事業を終了するだけで、ブランドそのものがなくなってしまうわけではなさそうです。
今回はツモリチサトの今後についてまとめてみました。
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エイ・ネットがツモリチサト事業を終了
エイ・ネットがツモリチサトを終了、と聞くと、もうブランドがなくなってしまうような印象を受けます。
でも終了するのはライセンス契約の切れる「アパレル事業」についてです。
ニュースによると、エイ・ネットでは国内は現在店頭で販売中の2019年春夏シーズンまで、海外は19-20年秋冬シーズンまで取り扱い、7月中旬~8月末に23店舗(うち2店舗は他ブランドとの複合店)の直営店を順次クローズ、オンラインサイトでの販売も終了する予定ということです。
では、アパレル事業はなくなってしまうのでしょうか?
ツモリチサトはなくなるの?
ツモリチサトは小物もかわいいですけど、パジャマや洋服・着物もかわいいですよね。
引用元:http://www.hmr.jp/shop/
今後デザイナーの津森千里さんは、ご自身のデザイン事務所「ティー・シィー(T.C)を通してデザインを続けていくそうです!
ホッとしました!!
契約を結んでいる京都丸紅との浴衣や着物、コランドとのバッグや革小物、モーダ・クレアとのシューズ、ワコールとのパジャマと下着、ブルーミング中西とのハンカチ、内野とのタオルなどのライセンス商品は継続するそうです。
アパレル事業については自社または新たなパートナーを見つけて再スタートをするということなので、もしパートナーが見つからなくても自社で継続してくれると思われます。
私は年齢もあって買えなくなってしまったデザインもありますが、そんな私でも着られる素敵なデザインも多いツモリチサト。
まだまだこれからも新しいデザインの商品に出会うことができるんですね。
まとめ
今回はツモリチサトの今後についてまとめてみました。
心配されるアパレル事業についてもなくなるのではなく、自社あるいは新しいパートナーを探して継続する方向だということがわかり、ホッとしています。
商品を見ている内に欲しくなってきてしまったので、まずは娘にお財布を買ってあげようかな(自分じゃ持てないので・・・)、と思い始めています。
これからアパレル事業がどうなるか、注目したいと思います。

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