石井久継(サッカー)の経歴や通っていた小学校は?家族についても調査!

石井久継

引用元:https://jr-soccer.jp/

2019年4月7日放送のミライ☆モンスターに石井久継(いしいひさつぐ)くんが出演します。

現在湘南ベルマーレジュニアユースに所属し、史上最年少でのJ1入りを目指している石井くん、どんな子なのか気になりますよね!!

今回は石井久継くんの卒業した小学校や経歴、ご両親や兄弟についても調べてみました。

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サッカー・石井久継くんの経歴・プロフィール

石井久継,木場克己

引用元:https://jr-soccer.jp/

プロフィール

  • 名前   石井 久継(いしい ひさつぐ)
  • 愛称   つぐ
  • 生年月日 2005年7月7日
  • 出身地  岡山県倉敷市
  • 所属   湘南ベルマーレジュニアユース

石井久継くんがサッカーを始めたのは5歳の頃から。

12歳まで福山ローザス・セレソンに所属していました。

小さい頃からストイックでかなりの負けず嫌いだったそうです。

大きい選手だから負けるなんて許さない、という性格だったとか。

そんな石井くんが小学1年の頃から始めたのが体幹トレーニングです。

木場式体幹トレーニングを始めたことで、体だけでなくメンタルも強くなっていったそうです。

小学生の頃に直接木場克己さんの指導を受けたこともあり、現在も練習後1時間以上かけて木場さんがプロデュースするCOREトレSTUDIO亀戸へ通っています。

木場さんは日本代表の長友佑都選手や数多くのプロスポーツ選手のトレーナーを務める、体幹バランストレーニングの第一人者です。

長友選手のトレーナーもされているなんて、すごい方なんですね!

本当に小さい頃はトレーニングをサボってしまうこともあったそうですが、試合で結果が出るようになってから、自主的に続けられるようになったという石井くん。

小学生の頃からストイックに地道にトレーニングを積むなんて、負けず嫌いな性格がなければ難しいですよね。

石井くんは中学進学を機に湘南ベルマーレジュニアユースへ入団します。

他のJリーグチームからの誘いもあり悩んだそうですが、

  • 「サッカーを楽しむ」というチームのコンセプト
  • 縦に早いスタイル
  • ジュニア年代からトップチームまで一貫した育成方針

などが決め手となって、湘南ベルマーレへ入団を決めたそうです。

湘南ベルマーレU15コーチの平塚次郎さんは

「技術レベルは本当に高いものを持っている。特にドリブルはペナルティエリア内に入ると天下一品なものは持っている。」

と言っています。

石井くんがドリブルしているところ、動画にありましたのでご紹介します。



石井くんは当時小学3年生ですが、この動画を観ていると、この歳でボールってこんなに自分の思うように操れるのか!?と衝撃です。

動画ではリフティングもしていますが石井くんはリフティングも得意で、1546回という記録も持っているそうです!

追記 ミライ☆モンスターでは、リフティングは最高8,000回もできると言っていました。

以前福山ローザス・セレソンのホームページに最高記録が8,621回と書かれていたそうですが、本当なんですね!

史上最年少でのJ1入り、可能性は大アリですよね!!

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憧れの選手はネイマール選手と三浦知良選手

石井くんのあこがれの選手は、ブラジル代表のネイマール選手と横浜FCのカズこと三浦知良選手です。

石井くんがカズ選手に初めてあったのは7歳の時で、地元チームが負けて泣いているところにカズ選手が来てサインボールをプレゼントしてくれたそうです!

カズ選手、そういうことをサラッとできてしまうところ、カッコいいですよね!!

湘南ベルマーレがルヴァンカップで初優勝した2018年10月、石井くんはカズ選手を2度めの対面を果たします。

その時の動画がありますので、ご紹介したいと思います。



当時プレゼントしてもらったボールを見せると、カズ選手はサインの書き方が雑だと書き直していました。

そのちょっとした優しさも、石井くんにとってはすごく嬉しかったでしょうね。

石井くんがドリブルが好きだからブラジルに行ってみたい、と言うと、カズ選手は

「ドリブルは大事」

「ドリブルでネイマールのようになってください」

「同じ現役として一緒の舞台に立てるように俺も頑張るから」

と言ってくれました。

湘南ベルマーレで最年少でプロサッカー選手になって、J1でも優勝して海外でも活躍できるような選手になるのが目標の石井くん。

カズ選手やネイマール選手と対戦するところ、ぜひ見たいです!!

受賞歴・戦歴

サッカースタジアム,サッカーボール

石井くんは小学5年生の3月、小学生のワールドカップと言われる「ダノンネーションズカップ日本予選」で得点王に輝きます。

その同年2017年(小学6年)には、「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2017」でも得点王となりました。

2018年にはU-13Jリーグ選抜に選ばれ、中国で開催された国際大会へ出場。

5試合に先発で出場し、3ゴール決めるなど、チーム優勝に貢献しています。

もともと才能やセンスはあると思いますが、試合できちんと結果を出してこれるのは、日々の練習に加え、地道なトレーニングをまだ小学1年生という小さな頃からの努力に他ならないと思います。

ふと思い出すのは先日引退を発表したイチロー選手です。

イチロー選手がプロ野球選手を目指し、ひたすらストイックに練習を積み重ねたという姿が重なります。

どんな一流選手でも努力なくして一流で居続けることなんてできません。

石井くんはきっとそういう選手になっていくんだろうな、と感じました。

サッカー・石井久継くんの小学校・中学校は?

石井くんの小学校の情報はすぐに見つからなかったのですが、石井くんが卒業式から湘南ベルマーレへ入団するまでの密着取材の動画を観ていたら、なんと学校名が出ていました!!

その動画がこちらです。



石井くんの小学校は「倉敷市立葦高小学校」でした。

字が少しぼやけていて自信がなかったのですが、動画の中で石井くんの通学途中に映っていた団地の住所と「倉敷市立葦高小学校」の住所を比較したところ、近くにあることがわかりました。

また名札にあった校章と葦高小の校章も同じなので、間違いありません。

ただ中学校についてはインターネットで検索してみたのですが、情報がなくわかりませんでした。

石井くんが普段練習するのは神奈川県平塚市中堂の馬入サッカー場なので、その近くの学校じゃないかと思うのですが・・・

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サッカー・石井久継くんのご両親や兄弟は?

姉,弟,家族

石井くんはご両親とお姉さんが1人の4人家族です。

石井くんが湘南ベルマーレへの入団を決めたことで、現在はお母さんと2人で暮らしていて、お父さんとお姉さんとは離れて暮らしています。

家族離れ離れで暮らすなんて、ご両親もかなり悩んだ末の決断だったのではないかと思います。

先程の動画で、お父さんの名前は敦さんということがわかりました。

小さい頃から石井くんがサッカーをするのを側で応援してきたお父さんなので、離れてその成長も見れないのは寂しいでしょうが、その反面喜んだんだろうなぁと想像してしまいました。

お姉さんの名前は佑奈さんで、石井くんが小学校を卒業する時には高校2年生でした。

石井くんのことが本当にかわいくて、誇りに思っているのが動画から伝わってきました。

お母さんがインタビューに答えている記事もあったのですが、上の動画にも一切出てこないし名前もわからないので、きっと公にはしたくないのでしょう。

その気持ち、なんとなくわかる気がします。

まとめ

サッカースタジアム

今回はミライ☆モンスターに出演する石井久継くんについて調べてみました。

調べたことをまとめます。

  • 石井久継くんは5歳の頃からサッカーを始めた
  • 12歳まで福山ローザス・セレソンに所属、現在は湘南ベルマーレジュニアユースに所属している
  • 石井くんはストイックで負けず嫌いな性格
  • 憧れの選手はネイマール選手と三浦知良選手で、カズ選手には7歳の時に出会いサイン入りのボールをプレゼントされたエピソードがある
  • 2017年の「ダノンネーションズカップ日本予選」「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2017」でそれぞれ得点王を獲得
  • 2018年にはU-13Jリーグ選抜に選ばれ、国際大会5試合に先発出場し3ゴールを決めるなどチーム優勝に貢献
  • 石井くんは倉敷市立葦高小学校を卒業したことはわかったが、中学についてはわからなかった
  • 石井くんはご両親と姉の4人家族だが、湘南ベルマーレジュニアユースに入り現在は母と2人暮らしで父と姉とは離れて暮らしている

これからの活躍から目が離せない石井くん。

応援していきたいと思います!!

2 Comments

まるっこ

コメントありがとうございます。
江陽中なんですね〜!!
石井くんは馬入サッカー場に近い学校に通っているんですね。
ありがとうございました!!

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