髙橋勝大ボスと呼ばれる男の経歴と70歳を超えてからのチャレンジとは?

8月29日の「ナカイの窓」に、髙橋勝大さんが出演されます。

名前を聞いただけではすぐに誰かはわかりませんでしたが、「タカハシレーシング」という名前はどこかで見覚えがありました。

ボスこと髙橋勝大さんはスタントマンです。

スタントマンとわかった時、ドラマや映画のエンドロールに「タカハシレーシング」という名前が出ていることを思い出しました。

今回の「ナカイの窓」は、「ナカイの窓×車」というテーマなので、元F1レーサーの片山右京さんも出演され、車にまつわる様々なことが取り上げられます。

髙橋さんとはどんな方なのか、そして今年71歳になる髙橋さんがチャレンジしようとしていることを調べてみました。

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髙橋勝大さんははどんな人?

プロフィール

      名前   髙橋 勝大(たかはし まさお)
      生年月日 1947年生まれ
      職業   スタントマン
      所属   有限会社タカハシレーシング

髙橋さんのご両親はお二人とも歌舞伎関係のお仕事をされており、長女は女優、兄は殺陣師という芸能一家に育っているため、すでに3歳の頃から子役をされていたそうです。

上のFacebookの記事によると、小学生の頃にはお兄さんから依頼を受けて、馬で走ったり、川に落っこちたり、崖を転がったり、二階から飛び降りたりなど、すでにスタントマンとして仕事をされていたと知り、驚きました。

ずば抜けた運動神経の持ち主で、中学の頃に鉄棒で大車輪をやっていて手がすっぽ抜けても、くるくる回って着地するとか、部活は水泳と陸上と体操とサッカーを掛け持ちして、その全部の部長をされていたというのですから、運動神経や体力だけでなく、リーダーとしてのスキルも持っていたということがわかります。

本人はそれを「ずる」と言っていますが、水泳部でみんなが帰ったのを見計らって居残り練習をしていたり、撮影では2時間位早く行って台本を読んでシュミレーションをし、現場の下見をするという、とてつもない努力家でいらっしゃいます。

命がけのスタントをやりながら1番痛みのないやり方を編み出していった髙橋さんが、いつも心がけていることとは何でしょうか?

徹底的に準備すること

髙橋さんが心がけているのは、徹底的に準備すること。日々の鍛錬、体を鍛え、技を磨くこと。

そうやって、ありとあらゆるスタントをこなし、撮影に関することも一通りのことはできるという髙橋さんは、何でもできれば視野が広がる、人の気持ちがわかるようになりちょっとした気遣いができる、と言います。

何でもできること、何でも知っていることは武器になる、と言いますが、それは誰も見ていないところで常に努力を重ねてきたからの言葉で、その言葉には重みがありました。

さらっと言っていますが、実際に何でもできる何でも知っている人になることは、相当の覚悟と犠牲が必要で、髙橋さんはまさに命がけでそれを身に付けたのだと思います。

とても簡単には真似できないけれど、そういう生き方を貫いていけることが、純粋にカッコイイ、と思いました。

スタントマンは表に出ることはあまりないけれど、ドラマや映画でカッコイイ、危険なシーンを見ると、ハラハラ・ドキドキして見入ってしまいます。

そういう世界を見せるために、これほどまでの努力を重ね命をかける人がいるのは、平和な日本に生まれて生きている私には、とても想像もできないことです。

もし私でも真似できることがあるとしたら、人より多く努力すること、あらゆる状況に備えて準備すること、なのかなと思いました。

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70歳を超えた今チャレンジしたいこと

先程の記事で、髙橋さんは「スタント芸能に関してのチャレンジはやり尽くした」と言っていました。

どんな分野でも、「やり尽くした」と言えることは、なかなかないと思います。

それを言えてしまう髙橋さんは、やっぱりカッコイイです!!

髙橋さんが次にチャレンジしたい事は、「中高年向けに車の楽しさを改めて広めていくこと」だそうです。

私は前職で自動車の整備工場で働いていたので、なぜ「中高年」としたのか、わかる気がしました。

中高年世代は(私も含め)車に憧れを持っている世代です。

こう言うと語弊がありますが、最近の若い世代はあまり車に思い入れがないような気がします。
もちろん、全員がということではなく、あくまでも昔に比べたら、です。

車をシェアしたり、カーリースを選んだり、車は必要な時に使えればいい「道具」になってしまったように感じます。

いや、車は道具であることに間違いないのですが、昔はもっと車を手に入れることが1つのステータスというか、すごい人は車を分解して組み立てる、なんて方もいらっしゃったそうです。

私も今の車には、軽自動車であっても思い入れがあります。

一目惚れしたアルミを履きたくてインチアップして、ダウンサスを入れて車高を少し落としたり・・・

もちろん車検の通る範囲でですが。

もうだいぶ古くなってしまって、ボディも屋根なんかは塗装がくすんでしまっていますが、そんな車でも大切だし、娘は「私の妹」と言って免許をとったらこの車に乗りたいと言ってくれています。

そういう気持ちがある世代に、もしかしたら髙橋さんは改めて車の楽しさを広めたい、と考えているのかもしれません。

最後に

今回は8月29日の「ナカイの窓」に出演される髙橋勝大さんについて調べてみました。

とても71歳には見えない若さとカッコ良さを持った方だな、と、こんなお父さんがいたらいいな、と思ってしまいました。
父に叱られそうですが・・・

何か新しいことにチャレンジするのは、年齢なんて関係なく、その人の思いの強さなのだと改めて知ることができました。

私も新しいことへのチャレンジ、頑張ってみたいと思います。

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