半分、青い。で娘の夢のために鈴愛がとった驚きの行動とは?

今週放送の「半分、青い。」は、鈴愛の娘の花野ちゃんが浅田真央ちゃんみたいになりたいと、フィギュアスケートの選手を夢見るところから始まりました。

ん?どこかで聞いたことのあるセリフです。

それもそのはず、それは昔、私の娘が一言一句違わず言っていたセリフでした。

以前、保育園の頃の夢のことを書きましたが、本当にそういう子供がたくさんいたんですね。

その時私は離婚していて、実家に住んでいるところなども鈴愛の境遇とちょっと似ていますが、私はこればかりはどうしてあげることもできませんでした。

今日(8月29日)の放送を振り返りながら、驚くべき鈴愛の行動を当時の自分のことを振り返りながら書いてみたいと思います。

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鈴愛のとった驚きの行動とは!?

花野ちゃんが真央ちゃんみたいになりたいと言い出してから、どうやったらフィギュアスケートの教室に通わせることができるか、いつものようにフクロウ会のメンバーなどを巻き込みながら悩んでいた鈴愛ですが、津曲の名刺の住所を見て、フィギュアスケート教室のある神宮外苑の側であることに気が付きます。

その瞬間にもう気持ちは決まっていたのでしょう。

鈴愛は誰もが驚くことを言い出すのです。

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娘の夢を叶えるため再び東京へ!!

今まで鈴愛の思考パターンも言動も、ちょっと普通とは違いすぎていていろいろと思うところはありましたが、今回に限っては尊敬にも似た気持ちになりました。

私は娘がフィギュアスケートの選手になりたいと言った時、まずお金のことを考えてしまいました。

当時フィギュアスケートを習わせるには毎月10万円くらいかかるということを聞いていたので、まずそのお金を用意することができないと思いました。

だから鈴愛のようにまずどうやって通わせようかと考えることもなく、最初から諦めていたように思います。

かわいい娘のことを思えば、やりたいと言うことは何でもやらせてあげたい。

だけど現実は非情で、生活していくのがやっとの収入しかなく、それよりも大学へ進学したほうが絶対にこの子のためになると本気で信じていたので、フィギュアスケートの選手になるという不確かな夢を叶えてあげるために何ができるか、なんて考えもしませんでした。

ところが鈴愛は「岐阜犬」の権利譲渡の契約をうまく使い、有田哲平さん演じる津曲に雇ってくれるようお願い(脅迫?)しました。

娘の花野ちゃんのために、せっかく始めた五平餅のお店のことなんか微塵も考えず、東京へ行くことを決断してしまうことは、ドラマだからとは思うもののすごい決断力だと思いました。

今までわがまま1つ言わなかった花野ちゃんのために、全力で夢を叶えてあげようとする母心は、正しいかどうかは別としてもとても私には真似できないと思いました。

娘も小学校を卒業するまでは、絵に描いたような優等生で、花野ちゃんと同じようにわがまま1つ言わないいい子すぎるほどのいい子でした。

だからこそ叶えてあげたいと思う鈴愛の気持ちはわからなくもないですが、後先考えずに東京へ行くことなんて鈴愛にしかできないことだと思います。

そう思うと、今までの人生、何か行動を起こす時には常に先まで計算していた自分がいて、普通のことかもしれないし、そうじゃなければ生きていくことはできなかったかもしれないけど、悲しい人生だなと思わされました。

東京へ行っても一波乱も二波乱もあるようですが、花野ちゃんは果たしてフィギュアスケートの道を進むことができるのでしょうか?

最後に

今回は鈴愛が娘の花野ちゃんのために、東京へ行くと言い出したことについて、私の娘がフィギュアスケートの選手になりたいと言っていた当時のことを思い出しながら書いてみました。

放送の最後には、律の奥さんのより子が「話があるからそちらへ行く」とこわーい電話をかけてくるシーンもありましたが、これから再び東京へ行く鈴愛には、何が待ち構えているのでしょうか!?

鈴愛や律のことも気になりますが、まずは花野ちゃんがフィギュアスケートの選手になれたらいいな、と祈りつつ次回の放送も楽しみに観たいと思います。

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