「半分、青い。」離婚理由に唖然!急すぎる離婚に思うこと

本日の放送は、涼次が鈴愛に離婚を切り出すところで終わりました。

花野ちゃんが5歳になったというその日に、なぜ突然離婚話が出てくるのでしょうか。

鈴愛と同年代で離婚してシングルマザーの私は、「ちょっとちょっと」と言いたくなる展開。

2人の離婚について、思うところを書いてみました。

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離婚を切り出したのは涼次から

前々から離婚することは知っていましたが、私は鈴愛から切り出すとばかり思っていました。

てっきり夢追い人の涼次に嫌気がさして、三行半(古い)を叩きつけるのかな、と思っていた私は、ここに来てまたもや振られてしまう鈴愛が不憫になってきました。

その離婚理由とはなんなのでしょうか?

驚きの離婚理由

離婚理由を一言で言ってしまうと、「夢を諦められなかったから」。

花野ちゃんがおたふく風邪で高熱を出した1歳の誕生日の日、若村麻由美さん演じる佐野弓子の最新作の映画化にあたり、涼次に脚本と監督の依頼があったことがそもそもの発端でしょう。

今まで蓋をしてきた自分の気持ちが噴き出してくるのを、なんとかこらえて断った涼次ですが、一度蓋が開いてしまったものを閉じるには、鈴愛と花野ちゃんでは足りなかったのが残念です。

明日にはその理由がはっきりと語られるはずですが、どんなに周りが思いとどまらせようとしても、鈴愛と話をしても、止めることのできない強い思いになっているようです。

その理由の中に、2人に苦労をかけられないから、という気持ちが含まれていることを願わずにはいられません。

2018.8.1追記

鈴愛は自分が夢を追って諦めたからこその思いもあり、涼次の気持ちを受け入れることはできませんでした。

そして、願いもむなしく涼次は鈴愛と花野ちゃんを「邪魔だ」と言いました。

鈴愛が夢を諦めているから言えなかった、また夢を追いかけるために退路を断たなければいけないと思う涼次の気持ちも、わかる気がします。
せめてそんな言い方はしないでほしかったですけど・・・

でもやはり鈴愛は母親になったんだな、と強く感じました。

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離婚の前にできることはなかった?

朝ドラなので、1つ1つに時間がかけられない、というのは、つまらない見方をすれば理解できるし、北川悦吏子先生に物申そうなどと思ってもいませんが、でも今週花野ちゃんが5歳になって週末には離婚、というのはあまりにも悲しすぎます。

私もさっさと離婚をしているので人のことは言えませんが、佐野弓子先生から映画の話があった時、なんで鈴愛に話さなかったのか?と思ってしまいます。

母になると女は今までの考え方まで変わってしまうところがありますが、鈴愛が聞いたら「頑張れ」って背中を押したかもしれないのに・・・と悔やまれてしまいます。

藤村三姉妹に涼次が断ったことを話した時、私の反応もめありさん同様「もったいない!!」と言っていました。

1度きっぱり諦めると言った手前、男として話せないという気持ちもわからなくもありませんが、何でも話せる夫婦が鈴愛と涼次だったのじゃないかな、というより、そういう夫婦であってほしかったなと思います。

まぁ、もしそういう展開になってしまったら、律くんが出て来なくなってしまうので、仕方がないのですが・・・

まとめ

鈴愛と涼次の離婚理由について、その理由と思うところを書いてみましたが、書き終わってみるとなんだか物悲しい気持ちになってきました。

生まれた日が一緒の鈴愛と律の物語なので、2人の運命は遠回りしても生涯のパートナーなのだということはわかっています。

わかってはいるのですが、鈴愛と結婚した涼次も、律と結婚したより子も、結婚する運命の人ではあったのだから、もう少しそれぞれを丁寧に扱ってくれたらよかったな、という思いが否めません。

これからいよいよ律くん再登場となり、再び鈴愛と律の運命が重なりあって物語は終盤へと差し掛かっていきます。

2人の行く末も楽しみですが、前向きな離婚であればいいな、と祈っています。

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