マツコも絶賛!小島靖久が紹介する本当に美味しいドライフルーツとは?

小島靖久

引用元:https://twitter.com/tbsmatsukosekai

2019年3月5日放送の「マツコの知らない世界」では、小島屋店主の小島靖久さんが「ドライフルーツの世界」を紹介します。

フレッシュフルーツ派のマツコさんが止まらない!!と大絶賛するドライフルーツ、どんなものが紹介されるのか、気になりますよね!!

今回は「マツコの知らない世界」でドライフルーツを紹介する小島靖久さんの経歴と、紹介されるドライフルーツとそのお取り寄せ、通販について調べてみました。

スポンサーリンク

マツコの知らない世界でドライフルーツを紹介する小島靖久さんの経歴・プロフィール

小島靖久,祖父

引用元:https://www.kojima-ya.com/


  • 名前   小島 靖久(こじま やすひさ)
  • 出身地  東京都
  • 学歴   慶應義塾大学 卒業
  • 前職   ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • 職業   株式会社小島屋 店主

画像は小島屋さんのHPに載っていた、小島さんのお祖父さんと小島さんが赤ちゃんの頃の写真です。

今の顔と比べると、よく似ていらっしゃいますよね!!

小島さんは慶應義塾大学を卒業後、ソニー・コンピュータエンタテインメントに約7年勤めていました。

営業・営業戦略・マーケティングの部署を経験されてから、実家の小島屋へ戻ります。

2004年にECサイトを立ち上げると、ナッツマーケットを作り上げて業界No.1となったそうです。

ソニーで働いていた経験を活かされたんですね。

小島さんはご両親が小島屋で働いていたので、子供の頃は自宅には帰らず、小島屋のあるアメ横のお店へ行ってお母さんと一緒に帰る時まで遊んでいたそうです。

お祖父さんとお父さんが食通だった影響を受けて、小島さん自身も食への好奇心が強くなりました。

8歳の時には友達が旨いと言ったハムカツと、いつも食べているハムカツを食べ比べたい一心で、上野から王子まで自転車で行ったり。

17歳の時には美味しいウナギが食べたくて、千葉の勝浦まで自転車で行ったり・・・

食べることに子供の頃からここまでエネルギーを注げるのも、ある意味羨ましくなります。

大学時代の趣味は海外旅行で、旅行先でいろいろなものを食べることが楽しみだったそうです。

現在でも食への好奇心は変わらず、どうしても気になる商品があったら既存のルートで仕入れできなくても、チャーター便で輸入するというこだわりようです。

必ず自分の舌で試してみないと気がすまないという小島さん。

この小島さんが紹介するドライフルーツ、美味しいに決まっている!!と思っちゃいますよね。

スポンサーリンク

小島靖久さんのドライフルーツ専門店「小島屋」とは?

小島屋

引用元:https://www.kojima-ya.com/

小島さんのご実家の小島屋の創業は、太平洋戦争の戦後焼け野原の上野駅周辺立てられたバラック小屋の簡易マーケットで、当時禁制品の砂糖を使った甘納豆を販売したことがきっかけだったそうです。

その後千葉県の行商から仕入れた落花生や海産珍味を販売、アメリカの輸入品のプルーンやレーズンを取り扱うようになりました。

そこからナッツやドライフルーツの専門店になって行くんですね。

ヨーグルト専用ドライフルーツミックスや、グラノーラ専用ドライフルーツ&ナッツミックスなど、オリジナル商品も豊富です。

フランス料理のシェフと一緒に開発した燻製フレーバーナッツや、パワーサラダ専門店「HIGH FIVE SALAD」と共同開発したサラダ専用ナッツダイスミックスなどもあります。

「ジェフユナイテッド千葉」から注文されるアスリートのためのミックスナッツなどもあるそうです!!

店頭でしか購入できない焙煎したての「煎りたてナッツ」なんて、気になってしまいます。

ドライフルーツは世界中から厳選した約82種類を取り扱っていて、どれも食べてみたいと思わせるものばかりです。

ただ、私は南国フルーツは苦手なので、ちょっとマンゴーなどは無理と感じましたが・・・(^.^;

ドライフルーツとナッツの卸問屋 上野アメ横・小島屋

  • 住所   〒110-0005 東京都台東区上野6-4-8
  • TEL    03-3831-0091
  • 営業時間 10:00〜19:00(水曜日のみ18:30まで)
  • 定休日  年中無休 ※正月三が日はお休みする年あり
  • HP    https://www.kojima-ya.com/



アクセス

  • JR山手線 御徒町駅(北口出口)から  徒歩2分
  • JR山手線 上野駅(中央改札出口)から 徒歩7分
  • 銀座線  上野広小路駅から 徒歩3分
  • 日比谷線 仲御徒町駅から  徒歩3分
  • 大江戸線 上野御徒町駅から 徒歩3分

スポンサーリンク

マツコの知らない世界で紹介される本当に美味しいドライフルーツとそのお取り寄せ・通販

マツコの知らない世界では、マンゴー、パイナップルなどの定番商品のほか、みかん・キウイ・シャインマスカットなどの、旨味が凝縮された最旬ドライフルーツが紹介されるそうです。

小島屋さんのサイトからも購入できるのですが、小島屋さんは楽天市場へも出店されています。

小島屋さんが楽天市場で販売しているドライフルーツの中から、紹介されると思われるドライフルーツをご紹介したいと思います。

フィリピン・セブ島産 ドライマンゴー


小島屋さんおすすめのマンゴーは、「フィリピン・セブ島産」の超半生マンゴーです。

マンゴーには良質のビタミンAやβカロチン、ビタミンC、葉酸が豊富に含まれていて、糖度が高い割にカロリー控え目。

エイジングケアビタミンのビタミンA・C・Eが多く含まれるので、女性には嬉しいフルーツですよね。

私は食べられませんが・・・(T_T)

小島屋さんはドライマンゴーが一番美味しいと言われる5月〜6月に収穫したマンゴーだけを使っているそうです。

苦手ですが、1切れだけ食べたいです・・・

追記 「マツコの知らない世界」では、不揃いのマンゴーの方が紹介されていました。

小島さんの人生を変えたドライフルーツだそうです!!


ドライパイナップル

パイナップルは糖質の分解を助け代謝を促すビタミンB1を多く含み、ビタミンB2やC、クエン酸などとの相乗効果で疲労回復に効果があります。

またミネラルを豊富に含み、カルシウムを吸収しやすくするマグネシウムも多く含んでいます。

小島屋さんでは食べ方・使い方によって選べるドライパイナップルを用意しています。

次のドライパイナップルは焼き菓子に最適だそうです。


こちらはヨーグルトやグラノーラとの相性ぴったりだそうです。


国産ドライみかん・密柑


このドライみかんは温州みかんで作られています。

温州みかんは産地によって味が異なり、小島屋さんでは外国産の温州みかんを「オレンジ」と呼んでいるようです。

外国産の温州みかんはオレンジのような強めの甘み・酸味・香りがあるので、日本人がみかんとは言い難い味なのだとか。

外国産であればタイ産を選ぶのがオススメとのことです。


追記 「マツコの知らない世界」では、早和果樹園の有田みかんのドライフルーツが紹介されました!!


無着色 ドライキウイ


キウイはフルーツの中でも特にビタミンCを豊富に含んでいて、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンB6やカリウム、カルシウムなどの栄養成分も多く、アクチニジンという酵素が含まれます。

このアクチニジンは蛋白質分解酵素で、整腸作用に良いそうです。

また、多糖体・ポリフェノール「マクロファージ」は新陳代謝に良いというので、美容・健康が気になる方にオススメのフルーツですね。

ドライシャインマスカット

「マツコの知らない世界」ではドライシャインマスカットも紹介されるようですが、小島屋さんのお取扱商品には見つかりませんでした。

やっぱりシャインマスカットとなると、なかなかドライフルーツにはしないのかもしれません。

別のお店なのですが、楽天市場で取り扱っているドライシャインマスカットをご紹介します。


追記 「マツコの知らない世界」で紹介されたのは、「フルーツのいとう園」さんのシャインマスカットの枝付き干しぶどうでした!!

フルーツのいとう園のサイトはこちら → 「フルーツのいとう園

最後に

今回は「マツコの知らない世界」で「ドライフルーツ」を紹介する小島靖久さんの経歴とお店「小島屋」、紹介されるドライフルーツについて調べてみました。

番組では、黄金の食べ合わせ術や小島さんが「特にこだわっているホンモノがわかる3原則」を紹介してくれます。

普段何気に買っているドライフルーツの選び方が変わる、目からウロコの内容になると期待しています。

どんなドライフルーツが紹介されるのか、楽しみに見たいと思います!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です