マツコすら洗脳!?田辺玲子が紹介するお茶碗でご飯が劇的においしくなる!

ももふく,朝食,食器

引用元:https://twitter.com/utsuwa_momofuku

2019年4月16日放送の「マツコの知らない世界」では、田辺玲子さんがご飯が劇的においしくなるお茶碗の世界を紹介しました!

始めは半信半疑でご飯を口に入れたマツコさん。

でもマツコさんの変わり方を見ていると、どれだけご飯が美味しかったのか気になってしまいます!!

今回は、ご飯が劇的においしくなるお茶碗はどれか、「マツコの知らない世界」で紹介されたその他のお茶碗について調べてみました。

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劇的にご飯がおいしくなるお茶碗を紹介する田辺玲子さんとは?

田辺玲子

引用元:https://www.facebook.com/reiko.tanabe.55

田辺玲子さんは、作家もの和食器の専門店「うつわ ももふく」の店主です。

もともとはフリーランスで設計士やインテリアコーディネーターをしていましたが、ご飯が劇的においしくなるお茶碗に出会ったことで、ご自身の人生もご飯が劇的に変わりました。

2004年に設計事務所としていた自宅スペースをお店に改装して「ももふく」をスタートします。

設計士やインテリアコーディネーターをされていた田辺さんが作るお店は、自宅にいるような落ち着いた空間で、しっかりとした作り手による手仕事の器をゆっくりお選びいただくこと、がコンセプトとなっています。

「ももふく」は創業当初からオンラインショップもやっていますので、お店に行くことができなくても、素敵な和食器への田辺さんのコメントを見て、購入することができます。

田辺玲子さんやももふくについては次の記事で書いていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

田辺玲子
田辺玲子(ももふく)の経歴や旦那は?茶碗で劇的に変化した人生とは?

マツコの知らない世界で紹介されるお茶碗は?

「マツコの知らない世界」で紹介されるお茶碗は、一体どんなお茶碗なのでしょうか?

番組を見たらきっと欲しくなってしまいます(というより既に欲しいです)!!

紹介されると思われるお茶碗や器について、調べてみました。

粉引飯碗 山田隆太郎作

こちらは予告でもフリップで出ていたので、紹介されるお茶碗の1つです。

このお茶碗が、田辺さんの人生を劇的に変えた、ご飯を劇的においしくするお茶碗なんだと思います!!

現在「ももふく」のオンラインショップではSOLD OUTとなっております。

他に購入できるお店を探してみたのですがどこも完売となっており、今は購入することができないのかもしれません。

追記 このお茶碗も紹介されましたが、田辺さんの人生を変えたお茶碗は山田隆太郎さん作のお茶碗ではありませんでした。

確か古谷信男さん作のお茶碗だったと思いますが、ちょっと見逃してしまいました・・・

マツコさんが洗脳される白くて滑らかなあのお茶碗は!?

予告でマツコさんが洗脳を疑うほど衝撃を受けたお茶碗、一体どんなお茶碗なのでしょうか!?

「ももふく」で取り扱いのあるお茶碗を調べたのですが、どうしてもわかりませんでした。

見た目が近いお茶碗が2つほどありましたので、ご紹介します。

粉引飯碗 小山乃文彦作

粉引飯碗,小山乃文彦作

引用元:https://utsuwa-momofuku.com/

デザインは近いのですが、縁の部分や色合いが違います。

こちらのお茶碗も現在SOLD OUTとなっています。

作家物のお茶碗というのは、数多くは作られないのかもしれませんね。

粉引飯碗 高木剛作

粉引飯碗,高木剛作

引用元:https://utsuwa-momofuku.com/

こちらもデザインが似ているのですが、底から上までのラインの角度が、緩やかなんですよね。

また、横にボーダーのような段がある感じなので、予告のお茶碗の滑らかな感じとは違います。

こちらは「ももふく」のオンラインショップで2,700円(税込)で販売されていますが、残りあと1つのようです。

金額もそこまで高くないし、シンプルな中にもかわいらしさがあるお茶碗です。

追記 「マツコの知らない世界」で紹介されたのは、土井善男さん作の緑白釉碗(税込4,320円)でした。

「ももふく」のオンラインショップには土井善男さんの他の作品はありましたが、お茶碗は現在取り扱いがないようです。

田辺さんはご飯が柔らかく感じる、マツコさんはあっさりしてる、と言っていました!

めし碗 岡崎慧佑作

岡崎慧佑,器

引用元:http://okazakikeisuke.com/

税込4,752円というこのお茶碗、「ももふく」でも取り扱いがなく、岡崎慧佑さんのサイトでもお茶碗は見つかりませんでした。

(上記画像は岡崎さんの作品です。)

マツコさんは岡崎さんと一緒に初めてお茶碗を作り、岡崎さんに色は黒で仕上げてもらっていました。

このお茶碗でご飯を食べた時、甘い!と思ったとマツコさんも絶賛されていました!

釉薬は使わず塗料で色を付け、ヤスリで滑らかにしているというかなり手間のかかったお茶碗です。

画像をお見せできないのが残念です。

納豆の器 粉引小鉢 光藤佐作

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納豆のご飯用のお茶碗は、ちょっとわからなかったのですが、お茶碗ではなく納豆の入った器であればいくつも画像がありました。

上のインスタグラムの画像の納豆の器は、他の器と比べるとシンプルで、私が見た感じでは納豆が混ぜやすい器のように感じました。

こちらは現在取り扱いがないようでした。

「マツコの知らない世界」で紹介されるのは多分お茶碗なのでしょうが、こういう小さな小鉢も「ももふく」ではいくつも取り扱っていて、いくつでも欲しくなってしまいます。

追記 紹介されたのは光藤佐さん作の刷毛目めし碗(税込5,400円)でした。

こちらも「ももふく」にはありませんでした。

作家さんは当たっていたのですが・・・残念です!!

お茶漬け用のお茶碗 百福オリジナル合鹿椀(汁椀・大椀)

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「ももふく」のサイトで紹介されていたお茶漬けのお茶碗もいくつかありましたが、とてもお茶漬けが美味しそうに見えたのが、この朱塗りのお椀でした。

「ももふく」のインスタグラムに載っているお茶碗を始めとした食器は、どれもキレイだったり可愛いだけでなく、お料理がどれも美味しそうなんです!!

食器が変わるだけでここまで美味しそうに見えるなら、心に栄養を与える意味でも自分が気に入った食器を使うことに意味があると思いました。

追記 紹介されたのは蜂谷隆之さん作のたたらば椀でした。

たたらば椀,蜂谷隆之作

引用元:https://utsuwa-momofuku.com/

朱塗りのお椀で作者が蜂谷隆之さん、でほぼ正解ですよね!?

このお椀は「もののけ姫」に出てきたたたら場で使っていたお茶碗をモチーフに作られたそうです。

漆の食感は人肌に近く安心感があるため、ご飯物向きなのだそう。

熱が伝わりにくいので熱々なものに最適なので、お茶漬けにオススメと田辺さんは言っていました。

金額は税込12,960円と少し高い気もしますが、お茶碗よりも割れにくくて長持ちと考えれば、高額ではないですよね。

このたたらば椀は「ももふく」で取り扱いがありますが、現在SOLD OUTとなっています(T_T)

まとめ

今回は「マツコの知らない世界」で田辺玲子さんが紹介する、ご飯が劇的においしくなるお茶碗について調べてみました。

マツコさんが使っていた真っ白なお茶碗は、土井善男さん作の緑白釉碗(税込4,320円)でした。

「ももふく」で取り扱っていないようですが、他にも紹介されたお茶碗、手に入らないと思うと余計に欲しくなります!!

マツコさんが作られた自分専用のお茶碗も、黒で渋くてカッコよかったです。

このくらいの金額であれば、自分の心を豊かにするために持つのもいいな、と感じています。

いや、もうそんなこと関係なく、ただ純粋にほしいです!!

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