本物の夢に出会って実現する日まで~中学時代~
トランペット奏者になりたいと思っていた娘は、中学生になって吹奏楽部に入りました。決まった楽器はクラリネットでしたが、それでも頑張りたいと部活を続けていました。部活を辞め、学校へも通えなくなった当時のことを書いています。
トランペット奏者になりたいと思っていた娘は、中学生になって吹奏楽部に入りました。決まった楽器はクラリネットでしたが、それでも頑張りたいと部活を続けていました。部活を辞め、学校へも通えなくなった当時のことを書いています。
娘が金管バンドに入って、トランペット奏者になりたいと思うようになった頃の話です。好きなことに純粋に全力で取り組んでいた姿が今でも忘れられません。
娘が保育園に通っていた頃の夢は、フィギュアスケートの選手でした。同じ頃ダンスも向いていると言われていましたが、どちらも習わせてあげることができませんでした。娘にもう一度夢を見る気持ちを思い出してほしいと願って書きました。
不登校になってしまって志望の高校を受けることができなくなった娘でしたが、なんとか気持ちを切り替えて私立高校を専願で受けることを決めました。無事合格し本当に喜んでいる娘を見て、応援していこうと心に決めました。
吹奏楽部を辞め、頭痛が悪化してほとんど学校へ通えなくなっていった娘。学校へ行かないことを周りから責められどんどん追い詰められていきました。起立性調節障害の診断を受けた頃の話です。
娘が自律神経の病気で不登校になった時期である中学校1年~2年にかけてのことを書きました。吹奏楽部での仲間外れ、クラスの男子からのいじめなどが原因で、体調を崩し始めていったのです。
中学2年生から自律神経の病気で不登校になってしまった娘のことを綴っています。もともと娘はどういう子だったか、ということを当時を振り返って書いています。