【年齢を訂正させて頂きました】次回は話題沸騰生物ライター夏の冒険記!ちょっと変わった生物が好きすぎる32歳に密着しました。獲って触って食べる!これぞ大人の夏休み自由研究!?26日は少し遅くからの放送です。23:45~24:15 #情熱大陸 #mbs #tbs #平坂寛 #生物ライター pic.twitter.com/xp9oTF2jUw
— 情熱大陸 (@jounetsu) 2018年8月20日
8月26日に放送される情熱大陸は、生物ライター平坂寛さんの特集です。
生物ライターと言えば、生き物であれば何でも好きなのかな?と思いますが、平坂さんが好きなのは「ちょっと変わった生物」。
今回は「ちょっと変わった生物」が好きすぎて、生物ライターへの道を選んだ平坂さんの経歴とその生物への思いについて調べてみました。
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平坂寛さんはどんな人?
会社歩いてたら珍生物ハンターの平坂寛がいた!DMMオンラインサロンの仕事らしい!!https://t.co/kLAJ9GmSt9 pic.twitter.com/w8eI6vGHav
— 片桐孝憲 (@tarbrick) 2018年7月3日
※左側が平坂さんです。
プロフィール
- 名前 平坂 寛(ひらさか ひろし)
- 年齢 32歳
- 出身 長崎県
- 学歴 琉球大学理学部海洋自然科学科卒業
筑波大学大学院生命環境科学研究科 博士前期課程修了
- 職業 生物ライター
- 参考元:https://www.mbs.jp/jounetsu/
写真を見ると、生物ライターというのはこういう方なんだな、と納得してしまうほどワイルドな方ですね。
実は私、怖いものも苦手ですが、平坂さんの好きな「ちょっと変わった生物」も苦手です・・・。
なのにどうして今回調べてみようと思ったかと言うと、その一途なまでの生き物への愛で生物ライターとして生きている姿に、憧れと興味が湧いたからです。
女性のみならず男性でもこの「ちょっと変わった生物」が苦手な人も多いのではないでしょうか?
普通に生活していたら出会うことのできない生き物を、想像もできない苦労をしてでも会いに行く平坂さんは、とても愛情深い人なんだな、と感じます。
現在独身、ということですが、もし人間の女性を愛することがあれば、その女性はきっと幸せだろうな、と想像することができます。
平坂さんの生き物への愛を理解できる、素敵な女性が現れることを願っています!!
「ちょっと変わった生物」への愛とは?
発表!【 釣れ!食え!平坂寛 真昼の怪魚ナイト2!】4/28(土昼)「有吉弘行のダレトク!?」やメディアで話題沸騰! 大人気怪魚珍生物ハンター平坂寛の怪魚、珍生物ハンタートークイベント再来!新ネタ大量放出&秘蔵初出ネタ&ベストネタ掘り下げ祭り! #平坂寛 #DPZ #怪魚 https://t.co/2ikU04oHHJ
— 東京カルチャーカルチャー (@tokyoculture2) 2018年3月29日
平坂さんが「ちょっと変わった生物」にハマってしまったのは、小学5、6年生の頃、自分で釣ったブラックバスを食べて美味しかったから、ということです。
ブラックバスって、食べられるんですね。しかも美味しいなんて・・・
お母さんが嫌そうな顔をしながらフライにしてくれたそうですが、家族には大好評だったようです。
陽の当たらない生き物の魅力を伝えることが自分の役割と話している平坂さんですが、そうは言っても毒性のあるものに刺されても治療しないでその経過を観察するとか、とりあえず何でも食べてみるとか、それはもう役割を大きく超えているような気がします。
生き物を五感で感じるって、食べるくらいで十分だと思うのですが・・・
死に至る前にせめて治療してほしいと祈ってしまいます。
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「ちょっと変わった生物」が苦手でも見られる生き物
平坂さんのTwitterを見ると、警告が出て「表示」を押さないとその写真が見られないようになっています。私の設定なのかな?
見るのが怖い・・・でも見てみたい。
今回はその中でも「これなら苦手な人でも大丈夫じゃないかな?」と思う写真をご紹介したいと思います。
私も「ちょっと変わった生物は」かなり苦手な方ですが、本当にダメな方はこれ以降は見ないようにしてください!!
カメ界のタンチョウ、カラグールガメ。こんなに綺麗に発色してる個体は初めて見た。 pic.twitter.com/t0oOETNGR3
— 平坂寛 (@hirahiroro) 2018年4月20日
こんな風に顔に赤みのある亀なんているんですね。
多分私は触ったり近づいたりはできないと思いますが、水槽に入っていて出てこないことがわかっていれば、近づいて見ることはできそうです。
今シーズンのクイーンズランド州は過去30年を遡ってみても例を見ないほどの「昆虫ハズレ年」だったそうで、いわゆるクリスマスビートルをはじめ甲虫も蛾も蝶も極端に少ないのだとか。
写真はどうにかガソリンスタンドの灯火で見つけたヒメカブト。 pic.twitter.com/LefRg48Mum— 平坂寛 (@hirahiroro) 2018年4月23日
私でもカブトムシは大丈夫です!!
触るのはちょっと無理ですが・・・
ああ〜
癒さるる〜 pic.twitter.com/pF7SiWfeGn— 平坂寛 (@hirahiroro) 2018年6月22日
これ、タニシなんですね。すっごい綺麗でかわいい!!
これだったら私でも触れそうです。
自分で見つけることができたら、写真に撮ってしまうと思います。
ちょっとこれ以上は私もTwitterを見るのが辛くなってきたので、もし興味のある方は下記よりご覧ください。
平坂寛さんのTwitterはこちら → https://twitter.com/hirahiroro?lang=ja
平坂寛さんのブログ → デイリーポータルZ
最後に
今回は、生物ハンターの平坂寛さんについて調べてみました。
ちょっと変わった生物への愛は、私にはちょっと理解できない部分がありましたが、それでもその生き物全部が苦手、というわけでもなく、綺麗だな、とか、かわいいな、と思える生き物がいることを知ることができたので、本当にダメな生き物以外は、もうちょっと興味を持ってもいいかな、と思いました。
今回の情熱大陸は夏休み企画のようで、遅い時間でも子供さんが見るかもしれませんね。
苦手なものは仕方ないけれど、全てをひっくるめて「苦手」と思わず、その中にも自分が好きになれるような生き物を見つけてくれたらいいな、と思っています。


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