2018年8月8日の「ナカイの窓」に、ホラープランナーの齊藤ゾンビさん、特殊メイクアーティストのJIROさん、怪談師として島田秀平さん、そして呪怨の清水崇監督がゲスト出演されました。
・・・もうすでにこの時点で怖い番組になることは確定ですね。
ホラー系は苦手なので、その分野に特化した齊藤ゾンビさん、JIROさんのことはあまり知らなかったのですが、どんなことをされている方なのか、気になってしまいました。
ちょっと気合いを入れて、齊藤ゾンビさんとJIROさんのことを調べてみました。
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目次
齊藤ゾンビさんはどんな人?
台場怪奇学校の新しいコラボ『夜廻』面白そう!行きたい!伊藤潤二先生作品とのコラボお化け屋敷もまたぜひやってほしいのよ〜👻✨RT#伊藤潤二 先生#台場怪奇学校#齊藤ゾンビ さん#夜廻 pic.twitter.com/yf0x6Xv6jq
— いくら (@mamakiteru) 2018年8月4日
Twitterを見るだけで、もう怖くてどんな画像を貼ればいいか、悩むくらいです。
なんでそんなにゾンビが好きなのでしょうか?
Wikiでは小学校低学年には地元のレンタルやのホラー作品を見尽くした、と書いてありました。
あれだけ話題になったリングも私は観ることができないのに・・・
そんな齊藤ゾンビさんとはどんな人なのでしょうか?
プロフィール
久しぶりに人間メイクを落として、
テレビ撮影なうです。
あの人からあの人まで、
とても素敵な有名な方となうなうです。緊張しまくりですが、
頑張ります~ドキドキする~😭
画像は、ドキドキして泣いてるゾンビなう pic.twitter.com/WLh0CpO5P8
— 齊藤ゾンビ (@Saitozombie) 2018年7月13日
- 名前 齊藤ゾンビ
- 生年月日 不明
- 学歴 代々木アニメーション学院 スペシャルメイクアップアーティスト科 卒業
- 職業 ホラープランナー
- 所属 幽霊ゾンビ
- 実績 台場怪奇屋敷運営、台場怪奇学校(東京)、浜松怪奇学校(静岡)、東京恐怖學園(台湾)プロデュース
「幽霊ゾンビ」は平野ユーレイさんと2人で結成されたそうですが、現在では平野さんが抜けられ齊藤さん1人のようです。
ご本人は物腰が低く穏やかな声の方のようで、出会った人がファンになってしまうことが多いそうです。
また、Wikiには「手を抜くことを知らない真面目な性格」との記載もあり、東京恐怖学園の面接時には、応募者に対し真剣に手本を見せながら面接をしたため、声が潰れかけてしまったとのエピソードもありました。
物腰の低い真面目なゾンビさんなんですね。
何をやっている人?
情報解禁となりました!
今年の夏は日本一ソフトウェア様より10月に発売が予定されております「#夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch 」とコラボさせて頂きます!#台場怪奇学校 が期間限定で夜廻の世界を再現したお化け屋敷に変わりますよ!
詳細はまた追ってお伝えしていきますね!
【アリカ】 pic.twitter.com/VNtT6WhHFv— 台場怪奇学校【公式】 (@kaikigakko) 2018年7月31日
「ホラープランナー」とは、「ホラーにまつわることなら何でも企画・制作する」職業、と齊藤さんは台場怪奇学校で書かれていました。
「台場怪奇学校」の教頭・校長を務められたこともあるそうですが、一般で言うお化け屋敷のプロデュースの他、本の出版、CD発売なども手掛け、ラジオ・TV・映画にも出演されています。
また、2006年、2007年と漫才コンビとしてM-1グランプリに出場しているんですね。知りませんでした。
そこまでホラーを愛しているのに、当の本人はお化け屋敷が苦手、というので、ゾンビにそんなかわいい側面もあるのかと笑ってしまいました。
「SAITO∞REAL方式」って?
SAITO∞REAL方式の4つの要素を
うまく活用すれば、
"生きた恐怖"を作れると思って頑張ってます。生きた恐怖は、
作り物っぽさがなく、本物っぽさが作れると考えてます。— 齊藤ゾンビ (@Saitozombie) 2017年7月13日
齊藤ゾンビさんは、独自のお化け屋敷演出方法である「SAITO∞REAL方式」を編み出されました。方式は下記の4項目から成り立つようです。
- 暗闇(DARK)
- 使命(MISSION)
- 生音(LIVE SOUND)
- 変化(FEED BACK)
SAITO∞REAL方式
その③:使命使命とはミッションのこと。
使命があることで、人はストーリーの主人公になった気持ちになれる。
そえなれることにより
よりいっそう世界観に入ることができて、
お化け屋敷の世界を楽しむことができる。— 齊藤ゾンビ (@Saitozombie) 2017年7月13日
SAITO∞REAL方式
その④:変化老若男女、十人十色。
人は、怖がるタイミングやポイントが違う。その人に合った怖がる波長に常に合わせて、
恐怖に変化をつけることで、
良い脅かしができる。— 齊藤ゾンビ (@Saitozombie) 2017年7月13日
詳しくは幽霊ゾンビのブログに載っています。
実はご自身がお化け屋敷が苦手だからこそ、編み出せた手法なのかな、という感じがします。
今回齊藤ゾンビさんを調べてみて、ホラーは怖いだけじゃなく、とても奥深いものがあるんだな、と初めて知りました。
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JIROさんはどんな人?
“Regeneration”
Face & Body paint: Amazing JIRO
Hair & Makeup: Yui Amano
Model: Ken Alexandar Ishii-Milovanov
Photo: Youhei Kodama
Movie: art design eNDInspired by Pete Harrison “Beauty Echoes” pic.twitter.com/C0wHqWV5w6
— Amazing JIRO (@Amazing_Jiro) 2018年4月20日
特殊メイクって、すごいですね。
私は絵が全然描けず、娘が小さい頃に一緒にお絵かきするのが苦痛で仕方ありませんでした。
何を描いても家族に大爆笑されてしまうので、絵は描くものではなく、鑑賞するものだと思っています。
JIROさんのメイクは、作品ですね。もう芸術品としか呼べないです。
そのJIROさんは、どんな人なのでしょうか?
プロフィール
- 名前 Amazing JIRO(坂上 和隆)
- 生年月日 不明
- 学歴 東京芸術大学美術学部 卒業
代々木アニメーション学院 スペシャル・メイクアップ・アーティスト科 卒業 - 職業 特殊メイクアーティスト
- 所属 有限会社 自由廊 代表
- 受賞暦 TVチャンピオン特殊メイク王選手権 第5回、第6回優勝
「Make-up Artist Magazine」 世界の注目アーティスト10人に選出
日本空間デザイン賞2016 Best50 「サイゲームス グランブルーファンタジーブース」 他

出典:一般社団法人 日本空間デザイン協会
芸術大学卒業後、代々木アニメーション学院へ進まれるというのは変わっていますよね。
以前「マツコの知らない世界」に出演された時も、その経歴をマツコさんにいじられていました。
「マツコロイド」他、マツコさんの特殊メイクも手掛けられていたそうです。
また、JIROさんは坂上和隆さん(本名だと思います)として、サポサポprojectにも参加されていらっしゃいます。
サポサポprojectとは、2011年7月より開始した東京芸術大学美術学部卒業生による復興支援プロジェクトです。
そのバイタリティには脱帽です。
どんな作品があるの?
JIROさんのInstagramには、数多くの作品が掲載されていました。
映画、広告、テレビやイベントなどの特殊メイクを手掛けるほか、様々なアーティストとコラボしています。
ハリウッドでも活躍されるJIROさんの作品は、あまりの多数でご紹介しきれませんが、その中から私の独断と偏見でいくつかの作品をご紹介したいと思います。
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「Amazing School JUR」ってどんな学校?
Amazing school JUR スクール生キャラクターメイクアップ🎶 #jur #jurschool #school #hair #ヘアーメイク #makeup #specialeffects #amazing #cool #自由廊 #特殊メイク pic.twitter.com/0AnLvpYo0o
— こまつよしお(特殊メイク) (@komayo_j_u_r) 2017年8月19日
JIROさんは「Amazing School JUR」という特殊メイク学校を開校されています。
専門学校はいろいろあるとは思いますが、「Amazing School JUR」は1年という短い期間の中で、かなり濃厚なカリキュラムになっています。
- 100%現役スペシャリストの講師陣
- より新しい本格的な特殊メイクを基礎から学べる
- 週2日のスクール開放日には、苦手分野の克服、応用技術の習得等を、個人の要望に対して講師が徹底サポート
- <希望者>卒業後、毎年ハリウッドで行われるメイクアップトレードショーへ研修、Global Creations」との連携で、ハリウッドでの留学プログラムに参加
たった1年で本格的な技術を身に付けられ、ハリウッドへ学びに行かれるって、そんな専門学校あるのでしょうか?(私は知りません)
「Amazing School JUR」が気になる方は、下記サイトをご覧ください。
Amazing School JURの詳細はこちら → Amazing School JUR
Amazing School JURスクール説明会のお問い合わせはこちら → Amazing School JURスクール説明会お問い合わせ
まとめ
最初は恐々と書き始めた私ですが、調べていくうちにお2人のすごさに圧倒され、ホラーも芸術なんだ、と思うようになりました。
本物のように見えるメイクアップ技術の進化も凄まじいですが、その技術を習得し日本だけではなく世界でも活躍されている人がいるというのは、同じ日本人として誇らしいと思います。
このお2人に清水監督と言ったら、もうそこはホラーの世界でしかない、と思うと、「ナカイの窓」見たいけど怖い・・・
島田秀平さんは「怪談師」として出演されるのですが、私の中では芸人さんなので、怪談グランプリ王者と言われても、あまりピンと来ませんでした。ごめんなさい。
この尋常ではない暑さを乗り切るため、8月8日の「ナカイの窓」を、チラッとだけ・・・いや、頑張って観たいと思います。



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