マツコも踊る!佐藤智彦が紹介する盆踊りの魅力と盆オドラーとは?

8月14日の「マツコの知らない世界」で、盆オドラーの佐藤智彦さんが盆踊りの世界を紹介します。

盆オドラーとは、盆踊りを踊る人、ということでしょうか?

盆踊りでいろいろ目覚めた、と語っている佐藤さん。

最初は敬遠していたマツコさんが、最後には一緒に踊るほどの盆踊りの魅力とはなんなのでしょうか?

今回は佐藤智彦さんと盆オドラー、そして盆踊りの魅力について調べてみました。

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佐藤智彦さんと盆オドラーとは?

=#拡散大歓迎♬= 【#8月14日火曜日放送TBSマツコの知らない世界に出演します!】 * 盆踊りシーズン真っ最中の折、ご縁をいただきまして、8/14(火)に #TBS 系列で放送される『#マツコの知らない世界』に、ボクがゲスト出演することになりました! テーマはもちろん「#盆踊りの世界」! * 盆踊りとはこういうものですよ…ということを力強く語る「訳でなく」、ボクが盆踊りで最も重要な要素だと思っている「人との出会い」を通じて交流のはじまった、#盆踊りレジェンド たちにご協力いただき、ボクならではの展開になっているのでは?と思います。 * 先日なんとか、本当になんとか、撮影を終えましたw しかも柄にもなく緊張してしまったボク。 果たしてその内容は…ぜひ放送でご確認ください! * 本日の放送で、次回予告が登場し、この度情報解禁となりました。 よろしければぜひ、ぜひご覧くださいまし♬ * ↓↓ 詳細はこちら ↓↓ —————————————————————— 【放送局】TBSテレビ系列(一部地域を除く全国放送) 【番組名】「マツコの知らない世界」(毎週火曜20:57~22:00 放送) 【放送日時】2018年8月14日(火)20:57~22:00 放送の番組内 【紹介内容】「盆踊りの世界」 ※ボクの切り口で、他では紹介しない盆踊りの魅力をお伝えする予定です。 【番組URL】http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/ ——————————————————————

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毎年100ヵ所以上の盆踊りに参加されているという佐藤さんですが、その間仕事はしていないということでしょうか?

それとも盆踊りに出ると、参加費のようなものがもらえるのでしょうか?

佐藤さんは一体どんな方なのか、また「盆オドラー」とはなんなのでしょうか?

佐藤智彦さんはどんな人?

Facebookの自己紹介によると、東京在住で、青山学院大学を卒業されているとのことで、ちょっと盆踊りはイメージできない経歴です。

職業は「フリーのPRと企画、ライター」をされているそうです。
そう聞くと、ある程度は時間の自由がきくのかな?と思いました。

まさに仕事にも趣味にも全力投球しているその姿は、私の憧れる生き方そのもので、どんどん興味が湧いてきます。。

100ヵ所以上の盆踊りに出る、ということは、1日1ヵ所と考えれば約3ヵ月ですよね。

約3ヵ月もの間、毎日盆踊りを踊るなんて、好きでもできることではないな、と感じました。

盆オドラーとは?

盆オドラー、という言葉を調べてみましたが、明確な答えは見つからず、恐らく「盆踊りを踊る人」ということでいいのだと思います。

もちろんただ踊っている人ではなく、盆踊りを愛し、盆踊りを極めようとしている人なのだろう、ということはなんとなくわかりました。

PREMIUM JAPANに佐藤智彦さんが連載されていた記事のまとめがあり、そこには佐藤さんは盆オドラーでもあり、「盆踊りキュレーター」「踊り助平」でもあることが載っていました。

盆踊りキュレーターも答えが見つからなかったので、キュレーターを調べてみました。

キュレーター(英語: curator)とは、博物館(美術館含む)、図書館、公文書館のような資料蓄積型文化施設において、施設の収集する資料に関する鑑定や研究を行い、学術的専門知識をもって業務の管理監督を行う専門職、管理職を指す(※curate―展覧会を組織すること)。英語由来の外来語であり、日本語でもほぼ同じ意味で使われている。
-引用-
「キュレーター」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2018年4月23日 (月) 05:48″ UTC
URL: https://goo.gl/WMzqpZ

わかりやすく言うと盆踊りの研究や管理、ということなのでしょうか?

盆踊りだけではなく、何かを極めるというのは奥が深いな、と感じました。

ちなみに「踊り助平」というのは、佐藤さんのブログ大ちゃんの盆舞ログで、「踊り狂いのこと」と書いてありました。

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盆踊りの魅力とは?

前述したPREMIUM JAPANの佐藤さんが記事の中で、盆踊りとは芸術でありスポーツでもあった、と語られているように、佐藤さんは盆踊りはただ踊るだけのものではないことに気が付かれたそうです。

一人でも多くの方に盆踊りに興味を持ってもらい、夏には櫓の下で時間を共有できたら「盆踊りキュレーター」冥利に尽きる、と綴られた第1回目の記事を読むと、とても盆踊りを踊っていない私には語ることのできない世界なんだと感じました。

なので、記事の中でわかった佐藤さんをこの世界に導いた出会いの踊り場と、好きな踊り場、佐藤さんのインスタグラムから、見るのも楽しい盆踊りの写真を載せてみたいと思います。

盆踊りの世界へ導いた「築地本願寺」

好きな踊り場の1つ「郡上八幡新町通り」

#7月14日土曜日、 #郡上おどり発祥祭。 #31夜にわたる郡上おどりの開幕です! * 昨日は #郡上八幡 で開催された、#郡上おどり #発祥祭 へ参加させていただきました。 * 今回は初の #岐阜羽島 駅を利用、レンタカーでまずは #白鳥 入りして温泉に入り、#八幡 へ。 #鯉のぼりの寒ざらし や #春祭り にも来られなかったボクにとって、実は今年はじめての八幡入りなんですよね。 ついアドレナリンが出まくりますw * トーキョーも毎日暑いですが、#郡上市はまさかの38度超え! そんな熱気の中行われた発祥祭ですから、それはそれは激アツの体験となりましたわ。 * 19時半、今町を出発するおどり流しとともに、今年も #屋形曳き に加わらせていただきました。 #郡上八幡旧庁舎記念館 前に到着すると、日置市長からのご挨拶とともに、31夜にわたる郡上おどりが開幕! 大変な熱気の中、前半はかなり飛ばしながら楽しみました。 * 案の定、途中から「交流タイム」という名のサボり時間へ…。 #発祥祭は我々にとっては正月と同義 ですから、挨拶まわりも必要な訳ですw * 踊りの輪から離れることしばし、ボクにとっては楽しみである「#古調モノ」を堪能しつつ、《#まつさか》でおどりが締めくくられ、まずは第一夜が無事終了しました。 いやー、いつも汗だくなんだけれど、これ程汗をかいたのもはじめてじゃね、っていう、#浴衣が水着と化した 発祥祭でしたが、今年も無事この場に来られたことを感謝します。 * 先日の大雨のため、郡上市内では死者こそ出なかったものの、まだまだ傷痕は残り、観光客にとっての足でもある長良川鉄道は、美濃市から北濃の間で不通のままとなっています。 一日も早く、あたりまえの日常が戻ってくることを願わずにいられません。

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※写真は郡上八幡旧庁舎記念館前です。

「じゃこっぺ踊り」

#日本橋にじゃこっぺ踊りがやってくる! (※写真は今年のワシらが連) 三越前・YUITO ANNEXにある三重県のアンテナショップ・#三重テラス では、新年1月3日(水)4日(木)の両日、【新春・志摩ブランドフェア~まるごと志摩を五感で体感~】が開催され、11時から17時の間《#伊勢えび祭 #じゃこっぺ踊り大会》が開催されます! 誰でも気軽に参加し、#じゃこっぺ踊り が体験できる、またとない機会ですよ〜。 会場では、#あおさ入り伊勢えび汁(#長寿汁)の販売、お正月抽選会、観光PR・旅行相談会、志摩ブランド商品の展示&試食会など、志摩をPRするイベントが予定されています。 ぜひ正月は日本橋へお出かけください♬ http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000760095.pdf

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ふるさと祭り東京の「郡上おどり」

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#ふるさと祭り東京 #郡上おどり最終日 (再投稿) * 昨日はふるさと祭り東京での #郡上おどり 最終日。舞台は計3回だったものの、ふるさとステージは保存会の女性チームが、そしてお祭りひろばでの2回に出演させていただきました。 * ふれあいタイムでは、観客を踊りの輪に勧誘し(拉致?)一緒に踊ったことが楽しかったなぁ! 踊りを通しての交流から、1人でも多くの方が踊りの楽しさに目覚めてくれたら、盆オドラー冥利に尽きるというものです。 * また昨日は #愛媛・#新居浜太鼓祭り(#にいはまたいこまつり)が登場。150人の男衆により、およそ2.5トンもの神輿状の太鼓台を「#さしあげ」で頭上に持ち上げる荒々しい男祭りの様子に、#東京ドーム 内も熱気で溢れていました。 * とりあえず昨日でボクの出番は終わりましたが、あまりにも濃厚な時間を過ごしただけに、しばらく心がポカンと穴の空いたような状態が続くでしょうね。 * しばらくは膨大な写真を整理しつつ、よみがえる想い出に浸れそうです。 * 皆さん本当にお疲れさまでした!

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最後に

今回は「マツコの知らない世界」で盆踊りの世界を紹介する佐藤智彦さんと盆オドラー、盆踊りの魅力について調べてみました。

もともとお祭り好きな私は、佐藤さんのインスタグラムを見ていると、その活気溢れる世界にワクワクしていました。

私の住む地域にも盆踊りのあるお祭りがあり、数年前は踊ったこともありましたが、佐藤さんの思いに少し触れたことで、もし今度踊る機会があったら、もっとその盆踊りについてよく知ってから踊りたい、という気持ちになりました。

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