8月14日の「マツコの知らない世界」で、盆オドラーの佐藤智彦さんが盆踊りの世界を紹介します。
盆オドラーとは、盆踊りを踊る人、ということでしょうか?
盆踊りでいろいろ目覚めた、と語っている佐藤さん。
最初は敬遠していたマツコさんが、最後には一緒に踊るほどの盆踊りの魅力とはなんなのでしょうか?
今回は佐藤智彦さんと盆オドラー、そして盆踊りの魅力について調べてみました。
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目次
佐藤智彦さんと盆オドラーとは?
毎年100ヵ所以上の盆踊りに参加されているという佐藤さんですが、その間仕事はしていないということでしょうか?
それとも盆踊りに出ると、参加費のようなものがもらえるのでしょうか?
佐藤さんは一体どんな方なのか、また「盆オドラー」とはなんなのでしょうか?
佐藤智彦さんはどんな人?
Facebookの自己紹介によると、東京在住で、青山学院大学を卒業されているとのことで、ちょっと盆踊りはイメージできない経歴です。
職業は「フリーのPRと企画、ライター」をされているそうです。
そう聞くと、ある程度は時間の自由がきくのかな?と思いました。
まさに仕事にも趣味にも全力投球しているその姿は、私の憧れる生き方そのもので、どんどん興味が湧いてきます。。
100ヵ所以上の盆踊りに出る、ということは、1日1ヵ所と考えれば約3ヵ月ですよね。
約3ヵ月もの間、毎日盆踊りを踊るなんて、好きでもできることではないな、と感じました。
盆オドラーとは?
盆オドラー、という言葉を調べてみましたが、明確な答えは見つからず、恐らく「盆踊りを踊る人」ということでいいのだと思います。
もちろんただ踊っている人ではなく、盆踊りを愛し、盆踊りを極めようとしている人なのだろう、ということはなんとなくわかりました。
PREMIUM JAPANに佐藤智彦さんが連載されていた記事のまとめがあり、そこには佐藤さんは盆オドラーでもあり、「盆踊りキュレーター」「踊り助平」でもあることが載っていました。
盆踊りキュレーターも答えが見つからなかったので、キュレーターを調べてみました。
キュレーター(英語: curator)とは、博物館(美術館含む)、図書館、公文書館のような資料蓄積型文化施設において、施設の収集する資料に関する鑑定や研究を行い、学術的専門知識をもって業務の管理監督を行う専門職、管理職を指す(※curate―展覧会を組織すること)。英語由来の外来語であり、日本語でもほぼ同じ意味で使われている。
-引用-
「キュレーター」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2018年4月23日 (月) 05:48″ UTC
URL: https://goo.gl/WMzqpZ
わかりやすく言うと盆踊りの研究や管理、ということなのでしょうか?
盆踊りだけではなく、何かを極めるというのは奥が深いな、と感じました。
ちなみに「踊り助平」というのは、佐藤さんのブログ大ちゃんの盆舞ログで、「踊り狂いのこと」と書いてありました。
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盆踊りの魅力とは?
前述したPREMIUM JAPANの佐藤さんが記事の中で、盆踊りとは芸術でありスポーツでもあった、と語られているように、佐藤さんは盆踊りはただ踊るだけのものではないことに気が付かれたそうです。
一人でも多くの方に盆踊りに興味を持ってもらい、夏には櫓の下で時間を共有できたら「盆踊りキュレーター」冥利に尽きる、と綴られた第1回目の記事を読むと、とても盆踊りを踊っていない私には語ることのできない世界なんだと感じました。
なので、記事の中でわかった佐藤さんをこの世界に導いた出会いの踊り場と、好きな踊り場、佐藤さんのインスタグラムから、見るのも楽しい盆踊りの写真を載せてみたいと思います。
盆踊りの世界へ導いた「築地本願寺」
好きな踊り場の1つ「郡上八幡新町通り」
※写真は郡上八幡旧庁舎記念館前です。
「じゃこっぺ踊り」
ふるさと祭り東京の「郡上おどり」
最後に
今回は「マツコの知らない世界」で盆踊りの世界を紹介する佐藤智彦さんと盆オドラー、盆踊りの魅力について調べてみました。
もともとお祭り好きな私は、佐藤さんのインスタグラムを見ていると、その活気溢れる世界にワクワクしていました。
私の住む地域にも盆踊りのあるお祭りがあり、数年前は踊ったこともありましたが、佐藤さんの思いに少し触れたことで、もし今度踊る機会があったら、もっとその盆踊りについてよく知ってから踊りたい、という気持ちになりました。


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