本田大助の経歴や家族は?グルメハンターが仕掛ける北海道物産展とは?

2018年10月9日(火)に放送される「マツコの知らない世界」で、「北の大地のグルメハンター」こと本田大助さんが「北海道物産展の世界」を紹介します。

この放送は9月11日に予定されていたのですが、平成30年北海道胆振東部地震の直後のため、放送が見送りになっていました。

地震で被災された方々が、1日も早く通常の生活に戻れるよう、心からお祈り申し上げます。

今回の「マツコの知らない世界」では、スタジオに「大北海道市」が再現されるということで、どんな食べ物が並ぶか今から楽しみです。

その「北海道物産展」を紹介する本田大助さんと、本田さんが手がける北海道物産展について、調べてみたいと思います。

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本田大助さんはどんな人?

プロフィール

  • 名前   本田 大助(ほんだ だいすけ)
  • 生年月日 1969年
  • 出身   兵庫県神戸市
  • 学歴   関西学院大学法学部 卒業
  • 所属   大丸松坂屋
  • 通称   北の大地のグルメハンター

お父さんが料理旅館の息子で調理師だったことで、子供の頃からおいしいものを食べて育ってきた本田さん。

そのおかげで舌も育ててもらったそうです。

その「おいしいものがわかる舌」を見込まれ、2003年に神戸店から催事運営部の北海道専任バイヤーとして札幌に転勤となったそうですが、それは新婚ホヤホヤ1年目だったというのだから、奥さんの複雑な心境が目に浮かぶようです。

北海道に来て、海にも山にも恵まれた北海道の素材の良さに驚き、「北海道の宣伝マン」としてより多くの人たちにその魅力を伝えたいと実際に食材を見て回り、生産者にも会いに行って直接話をしているのだとか。

その中で広い北海道で出会うことのなかった食材をコラボさせて新たな商品をプロデュースすることにも目覚め、新商品の開発も手掛けてきました。

後程その新商品もご紹介したいと思います。

奥さんはどんな人?

奥さんは岡山県倉敷市のご出身ということで、北海道に来た時は、本田さん同様雪かきにも戸惑っていたそうです。

私は生まれた時から雪国のようなところで生活しているため、雪が降っても運転して会社に通うのが当たり前ですが、雪の少ない地方の方が雪国で生活するのはかなり大変だったと思います。

でも今ではご夫婦で休日にはおいしいもの探しにドライブしたり、温泉目当てにフラッと出かけているそうです。

なんだかいつまでも恋人みたいなお2人で、仲が良いのがわかりますね。

子供さんはいるの?

調べてみましたが、お子さんについてはわかりませんでした。

休日はいつもお2人で出かけているようなので、きっとお子さんはいらっしゃらないのではないかな?と思います。

もし休日に出かけるなら必ずお子さんは連れて行くと思うし、お子さんのエピソードなどもどこかでお話されていると思いますから・・・

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本田さんが仕掛ける北海道物産展とは?

まだ知られていないおいしい食材や、おいしいと評判のお店を探して北海道物産展への出店交渉を続けている本田さんですが、先述したように食材のコラボもプロデュースしています。

本田さんが催す北海道物産展は、漁師さんに船に乗せてもらい、命懸けで魚を獲っていることを知るなど、生産者の苦労や思いまでお客様に届けたい、という思いが込められています。

それを届けるためには、様々な演出やいろいろなことを考えるそうです。

その中の1つが「食材のコラボ」「新商品のプロデュース」なのでしょうね。

伝えることに一切の労力を惜しまない本田さんは、とにかく全力でやること、そして人とのご縁を大事にすることが信条だそうです。そんな本田さんがプロデュースした新商品は、どんなものなのでしょうか?

本田さんプロデュースの新商品

雪みつタルタルジャンボホタテバーガー

出典:PRTIMES

別海ミルクの乳清(ホエー)から作られた特製シロップの「雪みつ」を使ったタルタルソースを、別海町で獲れた2Lサイズのホタテ貝のフライを2枚挟んで、北海道産小麦を使用した白いバンズで挟むという豪華すぎるご当地バーガーです。

「道の駅おだいとう」で食べられます(1,000円)。

地震のあった当初は停電されていたりと大変だったようですが、現在は通常営業されているようです。

別海町方面へご旅行等の予定のある方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

道の駅おだいとう



銀聖鮭のパエリア

出典:PRTIMES

川を遡上する前に沖合の定置網で獲られる秋鮭の中でも3.5kg以上で鮮度がよく脂乗りが抜群のものを「銀聖」と呼ぶそうです。

「北海道にはこんなおいしい天然鮭があるということを知ってもらいたい!」という思いから、高級ブランド鮭「銀聖」を使ったメニューがが作られ、その1つが「銀聖鮭のパエリア」です。

調べてみたのですが、このパエリアは2014年の秋の北海道物産展だけに出品されたようで、現在は同じものは食べられないようです。出店された「おおともチーズ工房」のイートインスペースでも取り扱っていないようです。

残念です。

「おおともチーズ工房」の商品については、オンラインショップから購入できますので、よろしければ覗いてみてください。

銀聖海鮮丼

出典:PRTIMES

こちらも「銀聖」を使ったメニューです。

お寿司屋さんの「棗」で出品された海鮮丼で、調べてみましたが情報がなかったので、現在は食べられないかもしれません。

秋鮭の高級ブランドの「銀聖」を使うのですから、そんなに簡単には食べられないのも仕方がないですよね。

サーモンのお寿司やお刺身が好きな私は、気になってしまうのですが。

「棗」のTwitterを見ると、どのお寿司もおいしそうです。

お持ち帰りもできるようです。

別海牛乳のチョコモンブラン&生モン白モン

出典:PRTIMES

牛乳の消費が低迷する中、北海道の乳製品の良さを再認識してもらうために開発された、牛乳生産量北海道一の別海町でとれた「別海ミルク」を使用したこだわりスイーツです。

モンブランが大好きな私は食い入るように写真を見てしまいました。

出店した「ろまん亭」のホームページには、生チョコモンブラン物語というページがあり、誕生秘話が載せられていました。

ある知り合いの方、って本田さんですよね!?

モンブランは「チョコモンブラン」「ティラミスチョコモンブラン」(各346円)「生モンブラン」「白いモンブラン」(各324円)の4種類あり、今でもお店で食べられます。

今はハロウィン限定の「チョコモンバット」(378円)も販売しています。

札幌へ行かれる方は、ぜひ立ち寄っていただきたいです。

別海牛乳のスイートポテト

出典:PRTIMES

こちらも「別海ミルク」で作られた、「スイートオーケストラ」出店のスイートポテトです。

スイートポテトも好きなんですよね!!

「スイートオーケストラ」のスイートポテトは楽天市場で購入することが出来ます。


人気No1の「おもっちーず」とのセットもおすすめです。



ベジポタらーめん

出典:PRTIMES

「らあめん弟子屈」の「ベジポタらーめん」は、なんとスープの半分に「別海ミルク」を使用しているそうです。

ホームページのお品書きを見たところ、メニューにはありませんでした。

こちらも物産展だけの出品なのかもしれません。

熟成 人舞牛サーロインステーキ&ハンバーグ弁当

出典:PRTIMES

「清味屋」の「熟成 人舞牛サーロインステーキ&ハンバーグ弁当」は、ホルスタインの雄牛のドライエージング肉を使ったステーキとハンバーグの両方が食べられる豪華弁当です。

この商品の販売することでその美味しさを知ってもらおうと、本田さんが考えたお弁当です。

「清味屋」についてはホームページがなく、「熟成 人舞牛サーロインステーキ&ハンバーグ弁当」が今もあるかは不明です。

10月3日から8日まで開催される松坂屋豊田店の大北海道物産展に「清味屋」が出店されているようなので、お近くの方は「清味屋」のお弁当を食べられるチャンスですね。

最後に

今回は本田大助さんと、「北の大地のグルメハンター」の本田さんが仕掛ける北海道物産展について調べてみました。

北海道物産展は私の地元でも人気で、職場でも毎回話題に出るほどですが、その物産展を開催する人の苦労や努力といったことを垣間見たように思います。

物産展に行くとどれを買おうかかなり時間をかけて選んでいるのですが、これからは尚更時間がかかってしまいそうです。

きっと予定よりも多く買ってしまうと思います・・・

通販等でお取り寄せも出来るようなので、物産展が来る前に北海道の名産を味わうのも良いかもしれません(*^^*)

番組で紹介される絶品グルメについても書きましたので、よろしければご覧ください。

マツコも絶賛!北海道物産展の絶品グルメのお取り寄せ通販を調査!

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