竿代信也の経歴や年収は?究極のモンブランにマツコも絶賛!

2018年9月18日の「マツコの知らない世界」に、竿代信也さんが出演されました。

竿代さんが紹介したのは「栗スイーツ」の世界。

予告でもマツコさんが美味しそうにモンブランを食べていらっしゃいます。

私はモンブランが大好きなのですが、最近は私が好きで食べていたお店のモンブランがあまり美味しく感じられなくなり、食べなくなっていました。

竿代さんが紹介するモンブラン、気になってしまいます!!

今回は竿代さんの経歴、ご家族や年収、そしてマツコさん絶賛のモンブランについて調べてみました。

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竿代信也さんはどんな人?

マツコの知らない世界に出演される方は、その世界をとことんまで追求される方ばかりです。

10年間、栗のことだけを考えて生きてきた竿代さんは、一体どんな方なのでしょうか?

プロフィール

  • 名前 竿代 信也(さおしろ しんや)
  • 年齢 47歳
  • 職業 「和栗や」経営
  • 前職 クリエイティブディレクター

竿代さんは以前、大手航空会社系の食品カタログをプロデュースする仕事をされていたそうです。

そんな時出会ったのが、茨城県笠間の「いわまの栗」。

それ以来、和栗に心を奪われた竿代さんは、東京で和栗専門店を立ち上げました。

モンブラン大好きの私ですが、栗自体をそこまで好きかと考えたら、それほどでもないように思います。

もともと竿代さんは特別栗が好きだったわけではないようです。

その竿代さんが夢中になるほど美味しい栗、どんな栗なのかますます気になります。

竿代信也さんのご家族は?

調べてみたところ、ご家族の情報はありませんでした。

年齢等を考えると、奥様もお子さんもいらっしゃると考えられますが、栗が大好きすぎて5ヵ月も家に帰っていないというお話を聞いてしまうと、ご家庭は大丈夫かな!?と心配になってしまいます。

きっと理解のある奥様なのですね。

竿代信也さんの年収は?

年収についても調べてみましたが、情報はありませんでした。

噂によると700万円~1,000万円くらい、ということでした。

これも推測なのですが、竿代さんは非常に手間をかけて栗スイーツを作っていらっしゃるので、売上は多くても利益率はそれほどでもないのかな、と思います。

そう考えると、1,000万円もの年収はないかもしれませんね。

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マツコも絶賛する究極のモンブランとは?

モンブラン、見るからに美味しそうです!!

一見した感じでは何か特別なところは見受けられませんが、産地・製法・提供の仕方まで、隅々までこだわった究極のモンブランです。

普通のモンブランとは、一体何が違うのでしょうか?

素材の良さをそのまま伝える製法

以前竿代さんはインタービューで、栗の美味しさ、素材の良さをそのまま伝えるというコンセプトなので、余計なことはしない、と語られていることを知りました。

栗の風味は時間とともに失われてしまうため、収穫した時から大事に扱わないと本当の美味しさを伝えることができないとのこと。

現在流通している栗のほとんどは、収穫後に燻蒸剤を用いた処理が施されているそうです。

燻蒸剤ってなんだろう?と思った私は、調べてみました。

燻蒸剤(くんじょうざい)とは、揮発性の薬剤で、ポストハーベスト農薬として使用されるもののようです。

クロルピクリン・酸化エチレン・臭化メチルなどの種類があり、殺虫剤として使用されるものです。

臭化メチルはオゾン層を破壊する恐れがあるとして使用は制限されていますが、その他の燻蒸剤も有害です。

多少の農薬は仕方がないとは思ってはいましたが、収穫後に使用すると聞くとゾッとしてしまいます。

和栗やでは日本一の栗の郷で採れた、無燻蒸の栗のみを使用しています。

また、「できる限り安心して食べてほしい」という思いから、できる限り出所のわかる物、生産者の顔が見える物、そしてその作り手の思いも一緒に届けたいという思いで、全ての素材を選んでいるそうです。

更にお菓子は採れたての栗に加糖して風味を愉しむ、栗おこわや焼き栗は低温貯蔵栗で栗本来の甘さを味わう、と使い分け、栗にとって一番美味しい食べ方、まさに素材の良さをそのまま伝えられる製法を行っているのです。

日本一の栗の郷 茨城県笠間市岩間地方の栗を使用

出典:和栗や

私の住んでいる地域の近くにも栗が名産の地域があります。

でも先程の燻蒸剤のことを知ると、そこの栗は大丈夫なのかと不安になってきます。

「マツコの知らない世界」の予告でも、和栗の種類は100種類以上もあると言っていましたから、その中で本当に安心で品質の良い栗を探すのは大変なことだと思います。

でも竿代さんは「いわまの栗」に出会いました。そして今までの仕事を辞め、この「いわまの栗」を広めるため、和栗専門店の「和栗や」を始めたのです。

この日本一の栗の郷茨城県笠間市岩間地方では、生産者と加工者が連携し、その鮮度を保つための努力が重ねられているそうです。

近年は栗を低温で貯蔵する環境ができつつあるそうで、置いておくことで栗のでんぷんを糖化させ3倍くらいの甘みを引き出せるようになったとのことです。

栗本来の味を損なわず、その美味しさを多くの人に伝えるため、地域一丸となって取り組んでいる栗を使っているからこそ、和栗やのスイーツが絶品なのだということがよくわかりました。

モンブラン専門店「和栗や東京店」「モンブランスタイル」

和栗やのモンブラン専門店は「和栗や東京店」と「モンブランスタイル」の2店舗展開されています。

和栗や東京店

  • 住所   東京都台東区谷中3-9-14(谷中銀座商店街内)
  • 電話番号 03-5834-2243
  • 営業時間 11:00~19:00
  • 定休日  春季・秋季の繁忙期は無休 その他は月曜日



モンブランスタイル

  • 営業時間 12:00~19:00
  • 定休日  水曜日(畑作業のため臨時休業あり)
    ※9月初旬は収穫のため2週間ほど休業あり
  • 住所   東京都渋谷区富ヶ谷1-3-3
  • 電話番号 070-4343-1568
  • ※営業時間中はモンブラン提供に集中するため、電話対応は行っていないそうです


両店舗とも原料が終わり次第閉店となります。

モンブランは持ち帰り不可で、すべて注文を受けてから手作りされ、店内イートインスタイルとなっています。

収穫から提供まで、すべてにこだわったモンブラン専門店。

東京に行った際は、絶対に行こう!!と決めました。

竿代さんの和栗スイーツやお店、商品のお取り寄せ方法については、下記で書きましたので、よろしければご覧ください。

竿代信也の和栗スイーツ・モンブランのお店やお取り寄せ方法を調査!

また、和栗やの公式サイトを下記にまとめました。

是非一度ご覧ください。

最後に

今回は竿代さんの経歴、ご家族や年収、究極のモンブランについて調べてみました。

竿代さんの和栗への思いもわかりましたが、栗の種類が山ほどあること、そしてそのほとんどに燻蒸剤が使用されているという事も知り、美味しい物を食べるには、生産者や加工者だけでなく私たち消費者も理解し、選択していかなければいけないんだということを学びました。

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