2018年11月13日の「マツコの知らない世界」に、サラリーマンなのにラン(蘭)を年間800株も育てるという清水柾孝さんが登場します。
専門家でもないのにすごい、と驚くのと同時に、もっと驚いたのはそのイケメンぶりです。
少女漫画でいえば、美少年の描写に必ず現れる美しい花(時代が違うかも?)。
その花の中でも一際豪華なランをイケメンが育てるといえば、絵になってしまうのは間違いありません!
そしてどうしても気になってしまうのは、彼女の存在ですよね。
今回は、その清水柾孝さんの経歴や気になる彼女、そして清水さんが書かれている本について調べてみました。
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清水柾孝さんの経歴は?
出典:https://ozaki-flowerpark.co.jp
清水さんは幼い頃から、祖父母が育てる植物(サツキなど)やガーデニングにふれて過ごしていたそうです。
イケメンなんだけど、どこかホワッとした柔らかい感じに見えるのは、お祖父さんお祖母さんと一緒にいた時間が長いからかもしれません。
9歳の時、お祖父さんと一緒に地元の洋ラン展へ行ってパフィオの購入をキッカケに洋ラン栽培を始めたという清水さん。
・・・サボテンですら枯らしてしまう私から見たら、9歳から花を育てられる清水さんは、尊敬に値します。
清水さんはどんな経歴の持ち主なのでしょうか?
プロフィール
出典:https://ozaki-flowerpark.co.jp
- 名前 清水 柾孝(しみず まさたか)
- 生年月日 1991年1月
- 出身 栃木県宇都宮市
- 高校 栃木県立宇都宮白楊高校
- 大学 東京農業大学
- 大学院 東京農業大学大学院修了
- 勤務先 株式会社プロトリーフ
- 所属 全日本蘭協会、宇都宮蘭友会、日本パフィオペディルム研究会
現在27歳の清水さんは、9歳の頃からランを育てているので、年齢に比べて栽培歴がかなり長い方です。
中学時代から、現在も所属している宇都宮蘭友会へ入り、農業高校の宇都宮白楊高校、東京農業大学へと進学しました。
大学院時代から全日本蘭協会へ所属するなど、他に楽しいことはないのか聞いてみたくなるほど、ランでいっぱいの生活を送っているようです。
清水さんのFacebookを見ていたら、2013年1月には、第11回アジア太平洋蘭会議(APOC)沖縄大会で学士論文を口頭発表されたという実績もありました。
勤め先は株式会社プロトリーフということですが、こちらの会社は2000年10月に創業し、基本培養土の販売を開始しました。
その後専門用土を開発・販売、造園設計・施工・管理業務を開始しているのですが、なんと「土のフルコース料理」を作っているところでした。
2013年1月に催した「土のフルコース試食会」が大きな話題になったそうです。
時期や詳しい内容までは覚えていませんが、確かにこの「土のフルコース料理」がテレビで放送されていたことは覚えています。
ランの栽培を追求していくと、命を育む「土」にたどり着くのかもしれません。
凄まじい受賞歴!
洋ランスペシャリストとしてこの日オザキに常駐するのは、社会人20代にして、小学生3年より蘭にハマり以来蘭栽培歴18年、高校生より展示会の審査員もこなす、蘭界の隠された秘蔵っ子、清水柾孝。初心者向き~ヘゴ板・吊りバンダまで、あらゆるジャンルの洋ランの育て方を気さくに話してくれます。 pic.twitter.com/InBCUFuGy8
— パンゲラゴ山 (@pleios) 2017年3月1日
清水さんの経歴について調べていたら、驚くほどの受賞歴の数々でした。
清水さんのFacebookで紹介されていたプロフィールから、最近の主な受賞歴をご紹介したいと思います。
- 2013~2015年:第39回、40回、41回宇都宮蘭友会洋らん展 3年連続最優秀賞受賞
- 2015年11月:環境省主催新宿御苑洋らん展2015 グランプリ「環境大臣賞」受賞
- 2016年1月:パフィオペディルム同好会 三島鑑賞会2016 原種の部:最高賞「廣田賞」受賞
- 2016年2月:世界らん展日本大賞2016 個別審査部門:ブルーリボン賞・トロフィー賞・奨励賞受賞
- 2016年5月:ワールドオーキッド2016 inろまんちっく村 個別審査部門:準グランプリ・宇都宮市長賞・シルバーメダル受賞
- 2017年1月:全日本蘭協会 サンシャインティ世界のらん展2017 ブルーリボン賞、グランプリ「全日本蘭協会会長賞」受賞(最年少記録)
- 2017年3月:東京パフィオ鑑賞会2017 原種の部:最高賞「斉藤賞」受賞
- 2017月11月:全日本蘭協会 晴海トリトン秋の洋らん展2017 ブルーリボン賞、日本・蘭協会賞受賞
- 2018年2月:沖縄国際洋蘭博覧会2018 鉢物審査:ブルーリボン賞、奨励賞、沖縄美ら島財団理事長賞受賞
この受賞歴、凄すぎて何が何だかわからないほどです。
でも、普通に考えたら、こういう何かの美しさなどを競う場には、その栽培を生業としている方々がこぞって出品されているというイメージがあるので、サラリーマンをしている人が趣味(の域ではありませんが・・・)で栽培しているランが受賞する、というのは珍しいことなのではないかと思います。
「蘭界の隠された秘蔵っ子」と、上のTwitterでも表されているくらいなのですから、もの凄い実力であることは間違いありませんね。
清水柾孝さんに彼女はいるの!?
出典:https://ozaki-flowerpark.co.jp
こんなにイケメンで、かわいい表情も素敵な清水柾孝さんですが、彼女はいるのでしょうか!?
いろいろ調べてみましたが、彼女の情報は見当たりませんでした。
Facebookのプロフィールを見ると「独身」と記載があるので、結婚はされていないようです。
一般の方なので情報もそれほどないとは思いますが、これだけランの栽培に打ち込まれていたら、魅力的な女性が現れても気づかないかも!?しれませんね。
まだまだお若いので、結婚とかも考える時期ではないのかもしれませんが、多分女性が放っておかないでしょう!!
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清水柾孝さんは本まで出していた!!
『ときめくラン図鑑』(山と溪谷社)著者・清水柾孝さんが、先日リニューアルした園芸ファンの楽園オザキフラワーパークにて洋ランの講習会を行います。3月31日・4月1日の2日間。詳細はOFPのHPにて。書籍も置いていただいています。またランが増えてしまう予感(汗)(カワウ)https://t.co/wuPSmaQRnS pic.twitter.com/3pJcF9Yv1o
— 山と溪谷社いきもの部 (@Yamakei_ikimono) 2018年3月20日
清水さんは2018年3月に「ときめくラン図鑑」という本を出されています。
いろんな側面からランの魅力に触れ、図鑑だけでなくランの愉しみ方なども紹介されています。
色とりどりの美しいランを見ていると、育てるのが簡単なら、サボテンを枯らす私でもチャレンジしてみようかな?とちょっと思ってしまいます。
清水さんの本が気になる方は、以下より購入することができますので、よろしければご覧ください。
まとめ
今回は11月13日に「マツコの知らない世界」に出演される清水柾孝さんについて調べてみました。
清水さんについてまとめると、以下の通りです。
- 9歳からランの栽培を始める
- 最終学歴は東京農業大学大学院!
- 勤め先は「土のフルコース料理」で有名な株式会社プロトリーフ
- 数々の受賞歴あり
- 彼女の情報はないが、結婚はしていないよう
- 2018年3月に著書「ときめくラン図鑑」を出していた
番組ではどんなことを語られるのか!?楽しみに放送を待ちたいと思います。

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