アンフェアの美央がAKB48の総監督!向井地美音はなぜAKBに入った?

向井地美音

引用元:https://twitter.com/mionnn_48

今日(2019年3月19日)AKB48の次期総監督に指名されていた向井地美音さんが、4月から正式に就任することが発表されました。

昨年12月に総監督に指名されていたみーおん、私が大好きだったあのドラマ「アンフェア」の美央ちゃんだったとは、知りませんでした!!(遅すぎる・・・)

今回はみーおんこと向井地美音さんがなぜAKB48に入ったのか、アンフェアの美央ちゃんまで遡って調べてみました。

スポンサーリンク

向井地美音さんが演じていたアンフェアの美央ちゃん

向井地美音,アンフェア,美央

アンフェアは篠原涼子さん主演のドラマで、秦建日子さんの小説「推理小説」が原作です。

検挙率No1を誇り犯人を躊躇なく射殺してしまう、篠原涼子さん演じる雪平夏見が様々な事件を解決していくのですが、たった1人で亡くなった父の死の真相を追っているという、1話も見逃せないドラマでした。

ドラマ終了後、スペシャルドラマや映画化され、「アンフェア」は大ヒットしています。

みーおんはその雪平夏見の娘:美央を演じているのですが、美央は雪平が未成年を射殺したことでいじめに遭い、声が出せなくなってしまう難しい役柄でした。

その事件がきっかけで両親は離婚していて、美央は香川照之さん演じる父:佐藤和夫に引き取られています。

なのにも関わらず事件に巻き込まれて誘拐されたり、映画では細菌兵器に感染するなど、かなりかわいそうな子です・・・

Youtubeに子役のみーおんが出ている「アンフェア the movie」の予告動画がありましたので、ぜひご覧ください。



この美央ちゃん痛々しいんですが、とっても可愛いんですよね。

ドラマの最後では美央ちゃんは喋れるようになるのですが、その場面もまた感動的でした。

スポンサーリンク

向井地美音さんはアンフェア:美央役の後どうしていた?

みーおんは1歳の頃から子役として活動していました。

記憶にあるのは4歳の頃出演した大河ドラマ「利家とまつ」で、浅井長政とお市の方の娘:初姫役だったそうです。

「利家とまつ」は観ていたのですが、子役の初姫は全く思い出せません(^_^;)

小学校5年生の時、みーおんは一時休業して学業に専念します。

中学へは受験をして進学しているようです。

その後2011年に「イー・コンセプト」に所属して活動再開、テレビスペシャル「アンフェア the special『ダブル・ミーニング 〜二重定義』」に佐藤美央役で再びアンフェアに出演しています。

アンフェアの完結編の映画「アンフェア the end」に出演した時には、既にAKB48のメンバーとなっており、当時話題にもなっていたんですよね。

もしかしたらその時私も知っていたのかもしれないのですが・・・ダメだ、やっぱり思い出せません。

向井地美音さんがAKB48に入った理由は?

みーおんがAKB48を知るきっかけになったのは、仲の良い友人から紹介されたからだと言います。

すっかりAKBのファンになったみーおんは、いつしかAKBのメンバーになりたいと思うようになりました。

ご両親と相談してAKB48第15期生オーディションに応募すると、2013年1月19日、最終審査に合格して見事AKB48に加入となったのです。

ファンだった頃は小嶋陽菜さんに憧れていたみーおんですが、AKBの総監督に就任するなんて、きっと想像もしていなかったでしょうね!

まとめ

今回は「アンフェア」で佐藤美央役を演じていた向井地美音さんが、AKB48に入った理由について調べてみました。

調べたことをまとめます。

  • みーおんこと向井地美音さんは、1歳の頃から子役としてデビュー
  • アンフェアでは主役の篠原涼子さん演じる雪平夏見の娘:美央役を演じていた
  • みーおんは小学校5年生の頃から2011年まで一時休業していた
  • 中学生の頃仲の良い友人から紹介されたAKB48のファンになり、いつしかメンバーになりたいと思うようになった
  • 2013年1月19日に、第15期生オーディションの最終審査に合格してAKB48に加入

今年は総選挙も中止となるなどAKB48は今までになく大変な時期となりますが、総監督として新たなステージに立つみーおん、応援したいと思います!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です