ZOZO前社長・前澤友作の新事業は世界平和?孫社長の言葉にヒント?

前澤友作

出典:https://www.huffingtonpost.jp

2019年9月12日の朝、ZOZOの前澤社長が自身のTwitterでヤフーと資本業務提携し、社長を退任すると発表しました。

17:30からの記者会見では、社員のことを思って言葉をつまらせて涙する前澤さんに思わず涙が出そうになりました。

社員を家族と思ってきた前澤さんが社長を辞めるのは、どうしても宇宙へ行きたかったことと、もう一度ゼロから事業をやりたかったからだと言います。

今回はZOZOの前社長前澤友作さんが今後始める新事業について予想してみました。

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ZOZO前社長・前澤友作さんがどうしてもやりたい新事業は困っている人を助けること!

前澤さんは記者会見で「もう一度ゼロから事業を作って挑戦したい」と言っていましたが、それがどんな事業なのか気になりますよね。

会見ではまだ決まっていないと言っていたものの、「困っている人を助けたい」「不便と感じることを解決したい」と話していました。

ZOZOの始まりがそうだったと、前澤さんは言っています。

「そもそもZOZOTOWNの始まりが、試着するのがちょっと苦手だなとか、遠方に住んでいてなかなか格好いいブランドの最新の商品を買いに行くのはハードル高いなという、困っている人や不便だなと思う人たちの悩みや思いを解決したことから始まった事業です」
引用元:HUFFPOST

私もここ数年ZOZOTOWNで服を買う機会が増えました。

安く購入できることが1番の理由でもありますが、自分が本当に欲しいと思っている服を見つけたいから、というのが本当の理由かもしれません。

いつも服を買いに行くお店には私の好みと似合うものを熟知している店員さんがいたのですが、ある時出世して遠いお店の店長になってしまいました。

私が行けばさっと服を探しに行って目の前に並べてくれる店員さんがいなくなった私は、その日を境に自分で服を探さなくてはいけなくなったのです。

お店で気に入ったものが見つからなくて何時間も無駄にするようになり、やっと辿り着いたのがZOZOTOWNでした。

他にもそういうサイトはあったかもしれませんが、自分の気に入るものが見つかる、その着回しのヒントも見つかるZOZOTOWNは、私にとって救世主でした。

ボーナス直前で服が欲しくなった時に「ツケ払い」ができるのも、私には嬉しいサービスです。

「服を買う」ということに様々な理由で困っている人を助ける方法が、ZOZOには詰まっていたんだと改めて気付かされました。

1つのことについても悩みは複数あり、それをできる限り解決することが前澤さんの目指す事業の形だということがわかります。

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ZOZO前社長・前澤友作さんがやりたい新事業はやっぱり世界平和に関係がある?

では、前澤さんが始める事業はどんなことなのでしょうか?

前澤さん自身も話しているように、「人を助けること」という大枠は決まっていても、まだ何も決まっていません。

社長を辞めると決めたのも9月に入ってからと話しているので、本当に何も決まっていないと思います。

前澤さんは災害支援も積極的に行っていることから、根本には人助けがあるのでしょう。

実際今年前澤さんが個人的に行った100人に100万円のお年玉も、その100万円を活かす夢を持っている人が当たりました。
(ちなみに私も応募しましたが、当たりませんでした。)

私は人を笑顔にする芸人さんという仕事を尊いと思っているのですが、人に夢を与える人や仕事もまた尊いと思っているので、批判する人がいても私は前澤さんはすごい人だと純粋に思っています。

記者会見でも前澤さんは語っていますが、前澤さんは本気で「世界平和」を目標にしているようで、2018年8月21日には「僕が考える世界を平和にする方法」という記事を書いていました。

前澤さんが考える「世界を平和にする方法」は、「世の中からお金をなくすこと」。

お金があったから人は豊かになったけど、そのことが逆に人を不幸にした。

お金がなくなれば人は本来の人間らしさを取り戻し、人に対する愛や感謝、敬意の気持ちを取り戻す、ということが書かれています。

これを読んで私はどこかで腑に落ちたんです。

今まで私の最終目標は、お金に支配されない人生でした。

ちょっと大げさなのですが、子供の頃からお金に苦労してきたので、お金に振り回される人生というものに嫌気が差していたからです。

その私が行き着いたのはお金に支配されない人生=お金を稼ぐこと、でした。

でもそれって既にお金に支配されていることに他ならないんですよね。

お金を稼がないといけないから、家族との時間を犠牲にして残業するとか、子供が病気でも会社を休めないとか。

それは人としての本来の幸せとかけ離れていることですよね。

前澤さんが言っていることは、私を含むお金に支配されている人たちへの問題提起なのではないかと思ったのです。

前澤さんが目指す次の新しい事業は、すぐには世界平和に結びつくものではないと思います。

そもそもお金をなくすこと自体がかなり不可能と言えることでもありますから。

とはいえ、1国が破産してしまうこともあるわけで、日本がそうなった時、自国のお金に価値はなくなるので、お金がなくなるという状況とちょっと似た状態にはなりえますが・・・

これまで前澤さんはZOZOで困っている人を助けてきました。

人を助ける方法はたくさんあるので前澤さんが次に何を選ぶのかは全く想像できませんが、少なくとも今までよりは「世界平和」に近づくための事業を始めると思っています。

それが復興支援に直接的・間接的に関わることかもしれないし、人が夢を持って輝けることかもしれません。

どちらにしても、前澤さんが進む方向は「世界平和」で間違いないですよね。

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ZOZO前社長・前澤友作さんの新事業のヒントは孫正義社長の言葉にヒントがある?

前澤友作,孫正義

出典:https://twitter.com/modelpress

前澤さんが社長を辞めることになるきっかけになったのは、ソフトバンクグループの代表取締役会長兼社長の孫正義さんに相談したことです。

会見でも孫さんの言葉を訂正していましたが、相談したのはロックでいたい、いかがわしくありたい、ということでした。

その相談を受けてヤフーの川邊健太郎社長を前澤さんに紹介したそうです。

孫さんが川邊さんに「月に行きたいなら行かせてやればいいじゃないか」と言ったと聞き、そこでちょっと私はうるっとしました。

でも私が前澤さんの新事業へのヒントになると思った言葉はこの言葉ではなく、前澤さんが言った「いかがわしくありたい」、という言葉です。

この言葉は「平成から令和へ」という孫さんのインタビュー記事で語られていました。

その言葉を受けて前澤さんはTwitterのプロフィール欄を「新しい文化というのは常にいかがわしいところから生まれる」と変更していた時期もあります。

孫さんはいかがわしいことを叩くことが日本の悪い癖だとし、上記の言葉を言っています。

いかがわしくありたいと思っている前澤さんを想像すると、宇宙へ行って人とは違う経験をしたいというところへ結びつきます。

人と違ったことを経験するから人からいかがわしいと思われる発想が生まれると信じ、それを新事業へ転換しようとしているのではないでしょうか。

それを汲み取っての孫さんの「行かせてやれ」という言葉だとしたら、ただの応援ではないんじゃないか、と感じられます。

そんな事業を想像することはできませんが、宇宙旅行とかとても一般人の手が届かないことではなく、もっと普通の人が楽しめて夢が広がるようなことを事業にするのではないか、と私は想像しています。

ZOZO前社長・前澤友作さんの新事業についてまとめ

前澤友作

出典:https://twitter.com/modelpress

今回はZOZOの社長を退任した前澤友作さんが次に行おうとしている事業について予想してみました。

書いてみて全く予想ができない、という結論になってしまったのですが、記者会見でも言っているように世界平和を目指している前澤さんなので、きっとそこへと繋がる事業を展開していくだろうと思っています。

2023年に月へ行く前に1度宇宙へ行くと言っている前澤さん。

私たちが想像もできない、あっと驚くような新事業を生み出してくれるに違いありません。

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