【緑黄色社会】メンバーのプロフィールは?作詞作曲は誰が担当!?

緑黄色社会

出典:https://twitter.com/ryokushaka

ブレイク必至と言われるバンド・緑黄色社会。

2019年9月20日公開の映画「初恋ロスタイム」の主題歌を担当することになり、その勢いは加速しています!

主題歌「想い人」は8月30日に配信スタートし、ボーカルの長屋さんの力強くてどこまでもクリアな歌声と美しいメロディに引き込まれる人も多いのではないでしょうか。

今回は緑黄色社会のメンバーのプロフィールやバンド名の由来、作詞作曲の担当について調べてみました。

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緑黄色社会のメンバーの経歴・プロフィール

緑黄色社会

出典:https://twitter.com/ryokushaka

緑黄色社会のメンバーは女性2人男性2人の計4人ですが、皆さん美形ですよね!

その上才能もあるなんて、羨ましい限りです。

緑黄色社会のメンバー1人1人についてご紹介します。

ボーカル・ギター 長屋晴子

  • 名前    長屋 晴子(ながや はるこ)
  • 生年月日  1995年5月28日
  • 出身地   愛知県
  • 好きなもの 緑、イチゴ、カエル

ボーカルの長屋さんの声、透明感がすごいですよね。

このクリアさで一体どこまで高いキーが出せるのでしょうか!?

長屋さんが音楽を始めたのは幼稚園の年長の時。

お姉さんがピアノを始めたのがきっかけで自分もピアノを始めるようになりました。

でも楽譜を見て弾くというのは性に合わなかったようです。

ピアノは小学生まで続け、小学生・中学生時代にはトロンボーン吹いていました。

今はギターを弾いているし、ピアノもトロンボーンもできるなんて、楽器は何でもこなせそうですよね!

人と違うことをしたいと思い始めた時、周りがJ-POPを聴いている中、長屋さんはバンドに興味を持ちます。

高校で軽音部に入ろうと、高校は軽音部重視で選んだと言います。

長屋さんはルーツに大塚愛さん、いきものがかり、aikoさんを挙げています。

長屋さんの歌声を聴いていると、個性的でクリアな歌声など、共通点も多く感じられますよね。

好きなものの中にカエルが挙がっていて、カエルのキャラクターが好きなのかな?と思ったのですが、本当にカエル自体が好きみたいです。

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さんじのおやつ

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私は触れませんが、見ている分にはかわいいです。

ギター・コーラス 小林壱誓

  • 名前    小林 壱誓(こばやし いっせい)
  • 生年月日  1996年2月11日
  • 出身地   愛知県
  • 好きなもの 納豆

小林さんも長屋さん同様、高校では軽音部に入ろうと決めていたそうです。

母親がダンススタジオの先生だったことで幼い頃からダンスをやっていた小林さん。

そのダンスの経験を生かして、「Bitter」のMVでは振り付けを担当していました。

小学生の時は嫌々ダンスをしていたそうですが、中学になった時、初めて自分の意志でやりたいと思ったのがバンドでした。

嫌々行ったボーリングでYUIさんの「again」のMVを観て一目惚れしたことがきっかけで、YUIさんと似たような色のギターまで購入しています。

でも一目惚れしたのはビジュアルで、歌は全く聴こえなかったのだとか・・・

小林さんが音楽に興味を持った入口としてGReeeeNも挙げていますが、バンドとして好きなのはBUMP OF CHICKENです。

ダンスをやっていたことからEXILEもよく聴いていて、母親の影響でSMAP、DREAMS COME TRUEも幼い頃から聴いていました。

他には西野カナさん、加藤ミリヤさんも好きなのだそうです。

小林さんのTwitterには「納豆をこよなく愛す」と書いてありますが、確かにいろいろなものの上に納豆を乗せて食べているようです。

カレーに納豆を組み合わせたことはありませんが、パスタはおいしそうです!

キーボード・コーラス peppe

  • 名前   peppe(ぺっぺ)
  • 生年月日 1995年12月6日
  • 出身地  愛知県

peppeさんはピアノを3歳の頃から始めていて、クラシックのコンサートに出ていたこともあります。

高校は音楽学校を考えていたものの、タイミングで受験できなかったことからピアノを辞めていました。

SNSで知り合っていた長屋さんと高校の入学式で初めて会い、ピアノをやっていたことを知った長屋さんから誘われて軽音部に入ります。

ピアノに全く未練はなく、部活もダンス部に入ろうと思っていたpeppeさんでしたが、軽音部に入ってキーボードを弾くことになって改めてやっぱり好きなんだ、と認識したと言います。

それまでポップミュージックやクラシックを聴いてたというpeppeさんには、バンドは初めての世界で戸惑いもありました。

そんな様子はメンバーにも伝わっていて、いつかバンド辞めると言われそうでヒヤヒヤした時期もあったとか。

でも高校を卒業して自分がどうするべきか考えた時、やっぱりこのメンバーの中でピアノを弾きたいという気持ちが勝って今に至っているpeppeさん。

曲にもクラシックの要素を取り入れながら自分のフレーズを作れるようになっていきました。

peppeさんは洋楽の楽しさに目覚めた曲としてテイラー・スウィフトさんの「Red」を挙げています。

バックストリート・ボーイズなど聴きやすい感じの洋楽がルーツとも話していて、西野カナさんやSMAP、ドリカムなどのライブによく行っていたそうです。

誕生日が長屋さんのお母さんと弟さんと同じで、長屋さんとの深い縁を感じさせますよね!

ベース・コーラス 穴見真吾

  • 名前   穴見 真吾(あなみ しんご)
  • 生年月日 1998年1月27日
  • 出身地  愛知県

長屋さん、小林さん、peppeさんの3人は高校の軽音部ですが、穴見さんは小林さんの幼馴染です。

お母さん同士が学生時代からの友達で、生まれた頃から幼馴染なんですね。

穴見さんはお母さんがクラシックバレエの先生だったことでクラシックを、お父さんが音楽好きで80年代のニューウェイヴやパンク、ソウル、ファンクなども聴いて育ってきたそうです。

子供の頃は嵐やアニソンが好きだった穴見さん。

自分が聴こう、と思った時、一番ハマったのが東京事変とレッド・ホット・チリ・ペッパーズで、自分の軸だと言っています。

中学1年の時陸上ホッケー部に入っていた穴見さんですが、夏ぐらいからちょっと違うと気づき始め、そのタイミングにできた軽音部でドラムとベースを募集していたことがきっかけでベースを始めます。

小林さんにも自分の周りにベースがいないからという理由で勧められたようです(^_^;)

レッド・ホット・チリ・ペッパーズに出会ったのは中学2年の時で、その出会いがあったから穴見さんはベースを弾くことを誇りに思い、ずっとベースをやっていきたいと思うようになりました。

小さな頃から音楽がいつも側にある環境で育ったことで、きっと自然に音楽の道に進んでいったのでしょうね。

穴見さんのInstagramに「TENNEN PA-MA」と載っているのですが、あのキレイなパーマは天然ではないですよね。

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緑黄色社会の誕生とバンド名の由来は?

緑黄色社会

出典:https://twitter.com/Yahoo_GYAO

緑黄色社会の誕生は2012年。

高校1年だった長屋さん、小林さん、peppeさんが軽音部でコピーバンドをしていた頃。

こんなにいいボーカルがいるのにどうしてオリジナルをやらないんだろう、と思うようになり、小林さんが穴見さんに声をかけて緑黄色社会が結成されました。

現在は4人で活動していますが、その当時は5人だったそうです!

緑黄色社会のメンバーは5人だった!?

緑黄色社会は2013年に、10代限定の音楽の甲子園と言われる「閃光ライオット2013」で準グランプリに輝いています。

YouTubeに「閃光ライオット2013」の決勝大会ダイジェストがありました!




 
3:47辺りから緑黄色社会が出てきます。

この長屋さんの高校生離れした歌声!衝撃です!!

この時のメンバーは5人で、ドラムを杉江泰周さんが担当していました。

杉江さんは2015年12月10日で脱退しています。

脱退理由まではわかりませんでしたが、長屋さん達3人より1つ年上ということを考えると、3人より1年早くこれからのことを考えなくてはいけなかったはずです。

もしかしたらその結論が脱退だったのかもしれませんね。

緑黄色社会の音楽は今のままでも十分素敵ですが、ドラムのいるリョクシャカの曲も聴きたかったな、と思ってしまいました。

緑黄色社会のバンド名の由来

バンド名を決める時、横文字表記が多いこと、メンバーが5人ということから漢字を使って五文字熟語のようにしよう、という案が出ていたそうです。

ちょうどその時長屋さんが飲んでいたのが「緑黄色野菜」。

メンバーの誰かが「緑黄色社会」と言い間違えたことがきっかけで、高校生のノリでバンド名が決まりました。

略すと「リョクシャカ」になることもポイントになり、満場一致で決まったと言います。

確かにバンド名は英語が多いイメージがあるので、その中で「緑黄色社会」は目立ちますよね。

高校生のノリで付けられた名前かもしれませんが、現代の社会が鮮やかに色づくようなイメージが広がって、希望のようなものを与えるいいバンド名だなと私は感じています。

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緑黄色社会の作詞作曲担当は誰!?

緑黄色社会はメンバー全員が作詞・作曲できる最強バンドです!

そういうバンドはなかなかいないのではないでしょうか?

先述しましたが、メンバーそれぞれルーツとなる音楽が全く違うということが、作詞作曲の上でもかなりの強みだと思います。

音楽は聴くことしかできない私でも、いろんな音楽がいろんな形でミックスされる音楽なんて、もう無限大の可能性しか感じられません!

今まで聴いたことのないような、それでいてリョクシャカらしい音楽がどれだけ作られていくのか。

楽しみです!

緑黄色社会
映画「初恋ロスタイム」の主題歌は緑黄色社会!「想い人」は配信限定!

緑黄色社会のメンバープロフィールと作詞作曲担当のまとめ

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今回は緑黄色社会のメンバー、バンド名の由来、作詞作曲の担当などを調べてみました。

  • 緑黄色社会のメンバーは、ボーカル・ギター:長屋晴子さん、ギター・コーラス:小林壱誓さん、キーボード・コーラス:peppeさん、ベース・コーラス:穴見真吾さんの4人
  • 緑黄色社会の結成は2012年で、当初はドラム・杉江泰周さんを含む5人だった
  • 緑黄色社会のバンド名は長屋さんが飲んでいた「緑黄色野菜」の言い間違えから生まれた
  • 緑黄色社会はメンバー全員が作詞作曲を担当!

未知数の可能性を秘めたバンド・リョクシャカこと緑黄色社会。

これからの活躍に大注目です!

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