天竺鼠のネタ作りはどっちが担当!?面白いものを追求した芸風がシュール!

独特な世界観でコントや漫才を披露する天竺鼠。

彼らの芸風は芸人仲間からも高い評価を受け、一目置かれる存在となっています。

そんな天竺鼠の独特なネタのネタ作りはどっちが担当しているのか。

そして面白いもの追求し続ける天竺鼠の芸風について迫りたいと思います!

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天竺鼠のネタ作りはどっちが担当?

独特でシュールな芸風が魅力的な天竺鼠は、これまでにコントに漫才に数多くのネタを披露してきました。

賞レースでは輝かしい成績を残し、実力を証明してきました。

そんな彼らのネタは、ボケ担当・川原克己によって作られています。

お笑いのネタ作成は、コンビによって様々で、ふたりで話し合って作り上げていくコンビもいれば、ツッコミがネタ作りを担当することもあります。

天竺鼠の場合は、完全に川原がネタ作りを務め、ツッコミ担当の瀬下は口をはさむことはほとんど無いそうです。

天竺鼠のお笑いは、川原の独特のボケと瀬下の鋭いツッコミがあって成り立つものですが、天竺鼠の世界観は川原の発想から生まれてきているものなのですね。

川原は、ネタ作りでは自分が「おもしろい」と思えるものにこだわり、ネタが降りてくるまで作らないといいます。

必死に考えて作り出すのではなく、自然と降りてくるひらめきでネタを作るというどちらかというとアーティストのような感覚ですよね。

彼は、独特でシュールなネタやアート個展の開催などクリエイティブな一面からも「奇才」と呼ばれることも多いのですが、ネタ作りのスタイルもまさに「奇才」ですね。

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単独ライブでは、3日前になってようやくネタが降りてくることもあるそうで、瀬下も困ることも多いと言いますが、ネタ作りも天竺鼠らしさ満載です。

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天竺鼠のネタ作りの秘話とは!?

天竺鼠のネタ作りスタイルは、天竺鼠としてデビューする前のNSC大阪校時代から変わらないといいます。

実は、彼らのネタ作成には、ある知られざるエピソードがあるんです。

NSC時代でも天竺鼠のお笑いスタイルは今と変わらず、面白いと思ったことを披露していました。

しかし、独特の感性から作り出されるネタに対する講師からの評価は、「何がおもしろいかわからない」や「いいとは思うけどテレビでは披露できない」などどれもイマイチ。

そこで川原が今まで以上のとっておきのネタを用意し、講師と他の芸人生徒の前で披露することにしました。

川原が用意したとっておきのネタは、さすがの瀬下も「意味が分からなすぎる」とネタの披露に渋っていましたが、せっかくの機会なのでふたりでやってみることに。

そこでなんと教室が大爆笑に包まれ、講師からは大絶賛され、生徒は大ウケ。

川原のとっておきのネタは高評価を受けたのです。

今まではネタの修正やアドバイスをしていた瀬下は、自分が理解できないネタで大爆笑を取った川原のネタに口出しするのはやめようと決めたといいます。

この思わぬ出来事によって、ネタ作りは完全に川原が務めるというスタイルに至ったそうです。

ちなみにこのときのとっておきのネタは、無茶苦茶すぎる内容で覚えてないそうです(笑)

天竺鼠らしいかなり独特のエピソードですよね!

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天竺鼠スタイル!追求し続けたシュールな芸風とは?

自分たちが面白いと思ったことを追求するシュールな芸風は、彼らの最大の特徴です。

今では東京に進出しYouTubeやSNSで話題に上がることも多いですよね。

しかし、賞レースの結果や知名度からするとテレビの出演は少ないように感じます。

その理由として、やはり彼らの「やりたいことをやる」というスタイルからテレビでの評価が良くないことや万人ウケしない独特のお笑いが挙げられます。

彼らはシュールな芸風が最大の特徴である一方、それがテレビ出演の少ない理由でもあるんです。

若手時代から芸人仲間や先輩にテレビに出るためのアドバイスを受けることも多いといいます。

しかし、本人たちはこのことをあまり気にしておらず、自分たちが面白いことができればいいと考え、テレビ番組の枠にとらわれず様々な場所で活躍を続けています。

スタイルを変えてまで売れたいとは思わないという彼らだからこそ、他のお笑い芸人には無い面白さがあるのだと思います。

活動の場をさらに広げ続ける天竺鼠の活躍に今後も期待しましょう!

天竺鼠の芸歴・受賞歴についてはこちら!

天竺鼠の芸歴・経歴と受賞歴まとめ!M-1以外の戦歴もすごい!

天竺鼠のネタ作りや面白いシュールな芸風のまとめ

今回は天竺鼠のネタ作りや追求する面白いシュールな芸風について紹介しました。

彼らならではのネタ作りエピソードや追求する芸風は、お笑いに対する気持ちの表れなのだと思いました。

また、自分たちがやりたいことを追求する姿勢やネタ作りの姿勢はお笑い芸人ながらカッコよくもあり、コアなファンを惹きつける理由なのだと思います。

今後も天竺鼠らしいシュールな芸風に注目していきたいと思います!

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