イガリシノブの経歴は?40代が簡単にできるイガリメイクを調査!

2018年9月2日放送の情熱大陸で、メイクアップアーティストのイガリシノブさんが取り上げられました。

石原さとみさんや広瀬すずさんなど、有名芸能人のファンも多いというイガリさん。

私も20代の頃はメイクにある程度興味もあり、ビューラーで瞼を挟んで泣いていたり、チークがおてもやんみたいになってしまって悩んだり、と試行錯誤もしましたが、仕事、子育て、家事に追われているうちに、いつの間にかファンデーションを塗って眉毛を書いて、唇が荒れたらリップを塗る、くらいのメイクとも呼べない程度のメイクしかしなくなっていました。

興味はあるものの、メイクにかかる時間や費用、何より自分の不器用さでどうしてもメイク自体から距離を置くようになっていましたが、イガリさんについて調べてみたら、40代向けのメイクに取り組んでいるというではありませんか!!

そうは言っても、難しいんでしょ?と調べながら思っていた私は、「ポイントを押さえれば、うまく取り入れられるかも!?」と思い始めてきました。

今回はイガリシノブさんの経歴と、40代でもできるイガリメイクについてまとめてみました。

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イガリシノブさんはどんな人?

プロフィール

  • 名前   イガリシノブ
  • 生年月日 1979年
  • 出身   神奈川県横浜市
  • 経歴   バンタンデザイン研究所を経て、ロンドンで修行
  • 所属   BEAUTRIUM ヘアメイクチーム
  • 職業   メイクアップアーティスト
  • 参考元:情熱大陸

イガリさんのすごいところは、メイクアップアーティストになろう!!と思ったら、単身ロンドンへ飛び出してしまうところです。

やっぱりその道に長ける人というのは、その他のことには目もくれず、追求していく人なのだな、とつくづく感じました。

特技はサーフィンと剣道と知り、え!?剣道!?とちょっとテンションが上ってしまいました。

恥ずかしながら甥っ子の剣道の試合を見に行って、自分が剣道の美しさに惚れ込んでしまい、まさに40の手習いで一昨年剣道を始めました。

約1年で1級も取りました!!(知っている方、大人は誰でも取れる、なんて突っ込まないでくださいね)

昨年体調を崩したり、病気が発覚したりでだいぶ休んでしまっていますが、手術が終わって落ち着いたらまた再開するつもりです。

また、イガリさんは3歳の娘さんと2人暮らしということで、シングルマザーなのかな?と思うと親近感が湧くと同時に、私も頑張ろう!!と勇気がもらえます。

そのイガリさんの追求しているメイクとはどんなものなのか、また私のようなメイクに時間をかけたくない40代の女性でも簡単に取り入れられるメイクは本当にあるのでしょうか?

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40代が簡単にできるイガリメイクは?

@be_story_official ?? 開花させてくれました??

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何かと忙しい女性は、いつの間にかメイクにかける時間を作ることができなくなってきて、そのために早起きして頑張っている方や、私のようにファンデーションとアイブロウとリップだけで終わらせてしまう方も多いのではないでしょうか。

早起きしてでも頑張っている方はもう尊敬ですが、その中に取り入れるだけで時短になったり、今まで簡単に済ませていたところへほんのちょっとプラスするだけで今よりずっと綺麗になれるなら、こんなに嬉しいことはないですよね!!

イガリさんはご自身が家事や子育てをされる中で、そういった女性でも綺麗になれるようにと、40代のメイクを考えるようになったのかもしれません。

そのイガリさんの考えるメイクとは、どんなものなのでしょうか?

イガリメイクとは?

もうひとつ♡ @c_tive0718 & @kikichiaki

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「イガリメイク」とは、イガリさんが行うメイクの呼び名です。

イガリさんのメイクには、おしゃれで色気のある大人顔になるためのメイクとして「おフェロメイク」という別名もあります。

ちょっと女を捨てたような感じになっている私には痛い言葉ですが、もし部分的にでも取り入れることができたら、おフェロメイクにはならなくても、少しは魅力的になれるかもしれません。

イガリメイクのポイントと、私ができそうかも!?というイガリメイクをまとめてみました。

40代のイガリメイクのポイント

  • イエローのコントロールカラーを顔全体に塗ってくすみを消す
  • ファンデーションを厚塗するより、コンシーラーを上手に使う
  • リップはリップペンシルでリップラインを描いてから、リップスティックを直塗り
  • 色味は茶色ベースに統一して、目元だけ上質なパールのアイシャドウを使って明るさを出す

これだけでも普段私がしているメイクに比べたら、かなりの手間が必要だと感じます。

本当はもっといろいろあるのですが、私ができそうだな、と感じる部分についてまとめますので、詳しくは私が参照した下記の記事を読んでいただければと思います。

まず、「イエローのコントロールカラーを顔全体に塗ってくすみを消す」。

お恥ずかしい話、コントロールカラーって何?と思ってしまったのですが、「カラー下地」ということをイガリさんがプロデュースするコスメブランドWHOMEE(フーミー)で知ることができました。

40代になってくると肌はくすんで見えるし、シミやシワが目立ってきたりするので、最近の私は自分の顔を鏡で見ると溜め息ばかりでした。

イエローのコントロールカラーを塗ることでくすみが消え、更に「白さを出したいこめかみや額の中央、影になりやすいほうれい線、上や鼻や口角横、眉頭下などにトーンアップ系のベースを仕込む」ことがいいようですが・・・私は多分そこまではできないかな、と思っています。

次に「ファンデーションを厚塗するより、コンシーラーを上手に使う」。

スティックコンシーラーを目の下の三角地帯に置き、小さめのコンシーラーブラシでやさしく外側に広げるのがコツのようです。

コンシーラーブラシ・・・コンシーラーってブラシで伸ばすとは、知りませんでした。

パウダリーファンデーションは頰骨下部のみにのせ、フェイスパウダーはフェイスラインのみに使うことで、質感で凹凸が強調されて小顔効果があるそうです!!

「リップはリップペンシルでリップラインを描いてから、リップスティックを直塗り」

何もせずただ口紅を塗ってしまうと、唇の輪郭部分に沿ってある縦の細かい筋(シワ?)に口紅が入ってしまい、輪郭がにじんでいってしまうという経験があったので、リップペンシルを使う、というのは納得できました。

リップペンシルを使えば、それも防げるかもしれません。

最後に、「色味は茶色ベースに統一して、目元だけ上質なパールのアイシャドウを使って明るさを出す」ですが、茶色のリップは白肌が浮き出て肌が綺麗に見える効果がある、とのこと。

アイシャドウも目元だけにパールを使うというのですから、おしゃれをしたい時にちょっとだけ頑張ればできるかもしれません。

これだけでもできれば、今までとは随分印象が変わって、女性らしさが増すこと間違いなしです。

最後に

今回はイガリシノブさんについて、また40代でも簡単に取り入れられるイガリメイクについてまとめてみました。

自分でも調べているうちにどんどんテンションが上っていくのを感じました。

女は年齢関係なく、美しくありたい、と思うものなんだな、と自分でも実感してしまいました。

イガリさんはインスタグラムで、ご自身のコスメブランドの使用方法等も丁寧にご説明されています。

そのコスメも思っているより安くてお手頃で、私もイエローのコントロールカラーを購入しよう、と密かに決めています。

また、イガリシノブさんや、イガリメイクの関連記事も書いています。

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興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。

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