ノンスタイルのコンビ名の由来は意外と普通!?結成秘話もまとめてみた

NON STYLE(ノンスタイル)のお2人は、今では、漫才・コントだけではなく、ドラマに舞台など個々の活動の幅を広げ、様々な場所で活躍しています。

漫才師の演技力は本当にすごいですよね!

そんなお2人は、結成当初も漫才一筋というわけではなかったようです。

今回は、NON STYLE(ノンスタイル)のコンビ名の由来や結成秘話をご紹介したいと思います。

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NON STYLE(ノンスタイル)のコンビ名の由来とは

NON STYLE(ノンスタイル)のコンビ名は、当時井上さんが好きだった人気バンド「Hi-STANDARD」が「ハイスタ」という略称で呼ばれていたことから、「〇〇スタ」と省略できるコンビ名にしたそうです。

また、「ノン」の部分は、名前に「ん」が入るコンビが売れるというジンクスからだそうです。

たしかに、「ダウンダウン」や「ウッチャンナンチャン」然りですよね。

ちなみに、先輩芸人のロザンからみた結成当時のノンスタイルは、まさにコンビ名通り、スタイルがないコンビだったそうです。

でも、漫才はとてもうまかったそうです。

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NON STYLE(ノンスタイル)の結成秘話とは

中学・高校の同級生のお2人がNON STYLE(ノンスタイル)を結成するに至る経緯はどうだったのでしょうか。

共通項は「路上で何かをやりたい」だった!?

ノンスタイルが結成するに至った経緯として、石田さんは井上さんからの誘いをインタビューで以下のように答えています。

”俺、路上で歌、歌おうと思ってんねん。おまえは漫才やりたいんやろ。一緒にやろうや”って言われて。”じゃあやるか”と。それが最初のきっかけですね。

引用元:web Audition

2人揃って「漫才師」になりたかったわけではなく、「路上」でやりたいことをやりたいというのがお2人の共通項だったんですね。

ノンスタイルとして初めて漫才をした「路上」は、兵庫県神戸市の三宮駅です。

この場所は、井上さんが通っていた大学と、お2人が住んでいた大阪の間に位置しています。

さらに、同じくインタビューで石田さんは以下のように話しています。

初めて立った時、”漫才やります、歌を歌います。相談乗ります。似顔絵も書きます”っていっぱい書いてたんです。で、初めてリクエストされたのが漫才やったんです。その漫才やった時はサラリーマンにぼろかすに説教されました(笑)。それで、井上がむきになって”漫才一本でやろうや!”って方向転換して。漫才にながれていきましたね

引用元:web Audition

井上さんは結成当初から負けず嫌いなんですね!

この時に乗ってもらえる相談はどんな種類のものなのか、どんなアドバイスがもらえるのか、それはそれでちょっと興味があります笑。

また、ハイスクールマンザイ2018でのインタビューで、井上さんは、テレビにでるエンターティナーになりたかったと答えています。

そして、石田さんは、お姉さんと2丁目劇場の追っかけしており、その際出演していた「シェイクダウン」を見て憧れ、漫才師になりたいと思ったと答えています。

シェイクダウンは、2000年12月に解散した吉本のコンビです。

シェイクダウンでボケを担当していた久馬歩(きゅうまあゆむ)さんは、現在、「ザ・プラン9」の「お~い!久馬」さんとして活躍されています。

三宮駅前で漫才を始めた当初、アマチュアミュージシャンが何組も演奏している中、ノンスタイルだけがスーツ姿で漫才をしていたそうです。

見た目と中身が違うこともあるというのもよく聞く話ですが、何かをするとき、見た目から本気度が伝わることもありますよね!

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結成当時のパワーバランスは井上さんが上!?

結成当初のパワーバランスは、中学・高校のときから変わらず井上さんが上だったそうです。

テレビ番組の「黄金列伝」に出演した際、石田さんは以下のように話していました。

  • 井上さんに漫才ネタを書くように指示された。
  • 井上さんに結成と共にベースを買うように指示された。

完全に、井上さんの「路上で歌を歌いたい」に寄せられていますよね(笑)。

このことからも分かるように、パワーバランスは井上さんが上だったそうです。

余談ですが、ある番組で石田さんは、現在の生き様は「ボケが井上さん」、「ツッコミが石田さん」と話していました。

今のパワーバランスはどうなのでしょうね笑。

ノンスタイルのコンビ仲や芸歴についてはこちら!

ノンスタイルの仲良しエピソード!コンビ愛が深すぎて感動!NON STYLE(ノンスタイル)の芸歴・経歴と主な受賞歴まとめ!

NON STYLE(ノンスタイル)のコンビ名の由来と結成秘話まとめ

ノンスタイルのコンビ名の由来は、好きなバンドからとるという、意外と単純なものだったのですね。

結成秘話も、お互い「路上で何かをやりたい」という、一見フワっとしたところから始まってはいますが、その後の賞レースの結果を考えると、今の立ち位置が形成されるまでには様々な影の努力があったのは間違いないですよね。

人を笑顔にできる人は本当に素敵だと思います。

「スタイルのない」から始まったノンスタイルが、確固たるスタイルを築いて、今後もどんな変化を遂げていくのか、とっても楽しみです。

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