嵐の2023年発言にはやっぱり意味がある!?ジャニーズがあと5年?

今日(1月31日)発売の週刊文春で、嵐の特集記事が書かれていました。

「嵐の活動休止の陰で何があったのか、全真相を詳報」と言われれば、もう気になってしまってお昼休みにコンビニまで走りました!!

気になることはたくさんありましたが、最後に書かれた見出しの「ジャニーズはもってあと五年」という内容に、ふと5年後といえば2023年頃?と思い至りました。

2023年といえば、次の記事でも書いていますが、あさチャン!で江川悠記者が「2023年」と言った後、しまった、というような顔をしたことで、ファンの間から復活説が飛び出しています。

嵐,記者会見
2023年は嵐復活・解散決断の年?あさチャンでの発言は意味がある!?

今回は嵐の2023年について、新たに考えられることを書いてみたいと思います。

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週刊文春が報じた「ジャニーズはもってあと5年」は嵐に関係がある?

週刊文春が嵐の特集記事で書かれていた「ジャニーズはもってあと5年」というは、事務所内で「ジャニーズはもってあと5年」という声がある、ということです。

その他に書かれていたのは、

  • 嵐のソロ活動への懸念
  • ポストSMAP・嵐がいくつも出てくることが考えにくい
  • V6などのグループにも動きのある可能性

でした。

特に2023年がどう、ということではありません。

内容について見ていきたいと思います。

嵐のソロ活動への懸念

嵐のメンバーのソロ活動に、どんな懸念があるのでしょうか。

まず、松本潤さんは演技力の評価は芳しくなく、他の芸能プロでも数字を取れる俳優がたくさんいるため、視聴率や興行収入のハードルが高い松本さんには手を出しづらい、と書かれていました。

文春に書かれていたように、確かにどのドラマも「マツジュン」と思う所はありますが、それがイコール演技の評価ではないのでは?と思います。

ハードルが高いのはわかりますが、ドラマに出る松本さんを待っているファンは大勢いるし、私だって見たいと思っているのに、そんな風に分析されるのは悲しいです。

櫻井翔さんは優等生キャラから脱皮しないとMCとしても厳しい、と書かれていましたが、MCばかりが仕事じゃないし、活動休止の記者会見での対応で、ファン以外の心も掴んでいると思います。

相葉雅紀さんについてはバラエティ番組を主戦場としているためいつまで需要があるか未知数、と書かれていました。

この嵐の活動休止期間は松本さんが言っていたように、それぞれのメンバーが新しいことにチャレンジできる貴重な期間だと思います。

ちょっと話がズレてしまいましたが、週刊文春では嵐のソロ活動については不安要素が書かれていました。

週刊文春をまだ見ていない方は楽天でも購入できますので、気になる方はぜひご一読ください。


嵐以外の内容

嵐以外のことでは、次世代を担うグループの存在やV6などのグループの動き、事務所内での「ジャニーズはもってあと5年」ということが書かれていたものの、そこについての詳しい記述はありませんでした。

関ジャニ∞やジュニアの育成については触れていたものの、「ジャニーズはもってあと5年」と言い切れるものか、というとそうでもない気がします。

どんな時代も新しい人材を育てるのは大変ですし、どこでどう人気が出るかもわからない芸能界です。

こじつけのようにも感じますが、「あと5年」には何か他にも理由があるような気がします。

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嵐についてのあの「2023年」発言はやっぱり意味がある!?

いろいろな要素はあるとしても、事務所内で「ジャニーズはもってあと5年」という声があるというのは、どうしても気になります。

嵐の活動休止までの期間はあと約2年。

それから約3年後は嵐の結成25周年。

もし事務所内での声が何か意味があっての5年ということであれば、次の記事で私が書いたように、

嵐,記者会見
2023年は嵐復活・解散決断の年?あさチャンでの発言は意味がある!?

2023年は嵐の今後を決める年なのでは、とますます思えてしまいます。

嵐の決断次第ではジャニーズ自体も危ない、ということではないか!?

と思うのは、きっと私が深読みしすぎですね。

そうであれば「もってあと5年」、とは言わないですよね。

まさか2023年に解散を発表する、なんて、私は思いたくないですから・・・これはきっと私の思い過ごしなのです。

最後に

今回は週刊文春に書かれていた「ジャニーズはもってあと5年」から、約5年後の2023年の嵐について考えてみました。

考えれば考える程、マイナス思考の私はつい不安なことを考えてしまいますが、その私よりもっと不安な嵐ファンの皆さんのことを思うと、切ないです。

そんな思いを抱えながら、これからも嵐を全力で応援しようとするファンの皆さんと、恩返しをしようと思っている嵐との絆って、ただのファンとアイドルじゃないんだな、と改めて感じています。

今日は新聞のラテ欄の縦読みが話題となっていて、嵐を応援している人はまだまだたくさんいるんだと感激しました。

嵐はきっと帰ってくる。私は信じています。

嵐については他にも書いていますので、よろしければご覧いただければと思います。

嵐,記者会見
嵐活動休止のまとめページ

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