感覚ミュージアムのアクセスは?近くのおすすめランチや温泉もご紹介!

あったか広場,耳のオブジェ,感覚ミュージアム

出典:https://www.kankaku.org/

宮城県大崎市にある感覚ミュージアムは、見る者の感覚をフルに刺激し、創造力を伸ばすことができる美術館です。

私も子供の頃初めて行った時、なんてエキサイティングな場所なんだ!また来たい!と興奮して帰りの途についたのをおぼえています。

ここではそんな子供心を刺激する感覚ミュージアムのおすすめのアクセス方法、さらに近くのランチや温泉などをご紹介します!

スポンサーリンク

感覚ミュージアムのアクセス方法・料金・営業時間

おすすめのアクセス方法

感覚ミュージアムまでは車で行くのが一番おすすめです。

仙台中心部から東北自動車道の古川ICまでおよそ40分、ICを降りて15分走ればミュージアムに到着します。

約50台停められる無料駐車場を併設していますが、土日の場合は早めに行った方がいいでしょう。

JRご利用の場合、仙台駅より東北新幹線で古川駅まで向かい、そこから陸羽東線に乗って岩出山駅まで。

岩出山駅からは徒歩約7分で到着、有備館駅で降りても徒歩約10分で着くことができます。

感覚ミュージアム

  • 住所    〒989-6434 宮城県大崎市岩出山字下川原町100
  • 電話番号  0229-72-5588
  • 開館時間  9:30~17:00(最終入館16:30)
  • 休館日   毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
  • 駐車台数  大型バス4台、乗用車約50台 ※隣接する病院の駐車場含む
  • 公式サイト 感覚ミュージアム

【アクセス】
〜車〜
仙台中心部 → 東北自動車道(約40分) → 古川IC(約15分) → 感覚ミュージアム

〜JR〜
仙台駅 → 東北新幹線(15分弱) → 古川駅 → 陸羽東線(約15分)
→ 岩出山駅 → 徒歩(約7分) → 感覚ミュージアム
→ 有備館駅 → 徒歩(約10分) → 感覚ミュージアム

感覚ミュージアムの料金

気になる入館料ですが、感覚ミュージアムはなんとうれしい大人1人500円。

あれだけの内容が楽しめてこの価格はうれしいですね。

ちなみに高校生は300円、小・中学生は250円となっています。

開館時間は朝9:30から夕方17時までですが、16:30が最終入館となっています。

日が暮れる前にミュージアムに向かいましょう。

毎週月曜日休館ですが、祝日の場合は翌日が休館になりますので注意してくださいね。

個人団体
大人500円400円
高校生300円240円
小・中学生250円200円
幼稚園以下無料無料

スポンサーリンク

感覚ミュージアム近くのおすすめランチ

「あ・ら・伊達な道の駅」。

大崎市の中心にある大きな道の駅です。

こちらには地元の特産品や農産物の販売はもちろん、北海道の有名なお菓子ブランドROYCEの商品が多彩なラインナップで置いてあります。

屋外にもスペアリブやジェラートなどのテイクアウト専門店が立ち並んでおり、また冬などの寒い季節にも快適に過ごせるよう施設内に「伊達なファーストフード」というお店が設置されています。

こちらのおすすめは「伊達な醤油ラーメン」。

鰹ベースのスープの匂いに引き寄せられた人々が列をなしますが、ファーストフードというだけあって短時間で提供してくれます。

他にも旬の野菜や地元の食材を使ったバイキングが楽しめるレストラン「あ・ら・伊達なレストラン」も人気。

こちらはゆったりとした席でお食事を楽しめるので、人ごみに疲れたらここでしっかり栄養を取り英気を養いましょう。

大崎でのランチに迷ったら、「あ・ら・伊達な道の駅」に行けばまちがいない!

スポンサーリンク



スポンサーリンク

感覚ミュージアムの近くにあるおすすめの温泉

1000年以上の歴史を誇る鳴子温泉郷

感覚ミュージアムの近くには、1000年以上の歴史がある鳴子温泉峡があります。

「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の五か所の温泉地からなる一大温泉郷です。

日本にある11の泉質のうち9種類が集まっているので、ぜひ各温泉地を廻って湯めぐりしましょう!

とくに鬼首温泉の近くには「オニコウベスキー場」があるので、一日スキーを楽しんだ後は温泉宿に泊まり冷えた体をゆったり温めて、翌日は感覚ミュージアムでアート鑑賞・・・なんてのもいいですね◎

おすすめの温泉「滝の湯」

泊まりではなく、日帰りで行く予定なんだけど…という方も安心してください。

鳴子温泉峡には5つの共同浴場があり、安いものでは200円で入浴することができます。

おすすめは「滝の湯」。

鳴子温泉駅から徒歩5分の場所にあり、鳴子温泉神社の御神湯として古くから地域の人に親しまれています。

昔ながらの懐かしい板張りの浴槽に白濁したお湯が注ぎ込まれていく様は、どこか懐かしい、これぞ東北の温泉だといえるそんな素敵な公衆浴場です。

感覚ミュージアムと同じくこれらの温泉地には車で行くのが望ましいですが、公共交通機関の場合、鳴子温泉駅などの4つのJR駅があります。

各駅で降りて散策・湯めぐりするのもいいですね。

代表的なお土産「鳴子こけし」

鳴子温泉といったら代表的なお土産が、「鳴子こけし」。

どっしりと安定感のある形に、東北っぽい素朴な表情が愛らしい伝統的な工芸品です。

最近では若い女性の間でこけしブームとなっており、鳴子では「鳴子縁起マトリョーシカこけし」なるものも販売されているそうです。

ぜひ鳴子に訪れた際は、伝統こけしの工房を訪れてみてくださいね。

感覚ミュージアム
感覚ミュージアムの見どころ!五感が磨かれる作品は子供の教育に効果的!

感覚ミュージアムのアクセス方法・近くのランチ・温泉についてのまとめ

感覚ミュージアム周辺にはたくさんの観光スポットがあり、例えば秋の紅葉が美しい大渓谷「鳴子郷」。

同じく秋に開催される大崎バルーンフェスティバルでは全国からバルーンファンが集まります。

季節変わって夏には約42万本のヒマワリが咲き誇るひまわりの丘が、日本の夏はどのようなものであったか、懐かしい気分にさせてくれるでしょう。

公共交通機関でももちろんアクセス可能ですが、車でのどかな景色をみながらのドライブがおすすめです。

ぜひ次のお休みには足を運んでみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です