慈恩寺(山形)のアクセスや駐車場は?おすすめイベントも調査!

山形県寒河江市にある慈恩寺は、1300年もの歴史と至宝ともいえる仏像群を所有するお寺です。

私もこれらの秘仏目当てに足しげく通っていますが、何度見てもため息がでるような美しく珍しい像ばかりです。

今回はそのような仏像を所蔵する慈恩寺までのアクセスと駐車場、おすすめのイベントも併せてご紹介します。

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山形県寒河江市・本山慈恩寺へのアクセス方法は?

寒河江市は車社会ですので、レンタカーを借りて行動するのがおすすめです。

寒河江駅周辺にはあまりレンタカー会社がないので、山形空港か、レンタカーだけでなくカーシェアステーションもある山形駅周辺で借りると良いでしょう。

電車でお越しになる場合は、左沢線で左沢行きに乗り、羽前高松駅で下車しましょう。

駅からは徒歩20分で慈恩寺へ着くことができます。

注意
左沢線に乗る際にまちがって寒河江行きに乗らないようにしましょう!

羽前高松駅は寒河江行きの終点寒河江駅の一駅先ですので、その先まで行く左沢駅行きに乗るようにしてくださいね。

  • 住所  〒990-0511 山形県寒河江市大字慈恩寺地籍31番地
  • TEL  0237-87-3993
  • アクセス方法
    車の場合 :山形駅から山形自動車道経由で約40分 
          寒河江駅から15分
          山形空港から20分
    電車の場合:JR左沢線左沢行き羽前高松駅で下車、徒歩約20分
  • 本山慈恩寺HP http://www.honzan-jionji.jp/

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山形県寒河江市・本山慈恩寺に駐車場はある?

慈恩寺には2つの駐車場があり、最寄りの第1駐車場は慈恩寺から徒歩3分のところにあります。

ただ第1駐車場はお寺に近い分着くまでに狭い道を車で通りますし、停められる台数も限られているので、運転に自信のない方はより広い第2駐車場がおすすめです。

第2駐車場はお寺までおよそ徒歩7、8分の所にありますが、途中階段の昇り降りがありますので、歩きやすい恰好で来られた方がいいですね。

山形県寒河江市・本山慈恩寺のおすすめイベントをご紹介!

醍醐地区慈恩寺大晦日花火大会「雪月華」

慈恩寺では毎年大晦日に600発もの花火が打ち上げられる花火大会「雪月華」が行われます。

1300年の歴史あるお寺で見る年越し花火はなんともめでたい感じがしますね!

しかも今年は令和元年。

新しい時代の始まりの年に、花火をバックに除夜の鐘を打つというのもなかなかない経験ではないでしょうか?

寒河江は市内中心部にも温泉がありますので、温泉で身を清め山形名物の玉こんにゃくを食し、慈恩寺に参拝して重要文化財レベルの仏像を拝み、夜は近所の人と交流しながら花火とともに年越し・・・というプランもいいですね。

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特別拝観

慈恩寺は毎年秋頃に特別拝観を行っています。

普段はお目にかかれない秘仏の数々をガラスケース越しではなく、ほんとうに間近で参拝できる貴重な機会です。

2019年は、通常は公開していない阿弥陀堂(常行堂)の内部とそこに安置されている木造阿弥陀如来坐像を特別に拝観することができました。

また2014年の6月には慈恩寺秘仏御開帳が行われ、その中には今世紀初の公開となるような仏像も多数含まれていました。

やはり御開帳というのは数十年に一度のことですので、次回がある場合はその機会を逃さないようにしたいものですね。

一切経会(慈恩寺舞楽)

毎年5月5日に行われる一切経会。

そもそも一切経とはお経を一同に集めたもののことであり、一切経会ではそれを住職が読経するのだそう。

そのあとに行われる慈恩寺舞楽八番の舞は、なんと国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

林家という一族に伝わる一子相伝の舞で、こちらもなんと1200年の歴史があります。

長い歴史のあるこの舞もぜひ見てみたいものです。

慈恩寺(山形)の十二神将は必見!特別拝観の洗練された仏像に感動!

山形県寒河江市・本山慈恩寺のアクセス・駐車場・イベントまとめ

慈恩寺は東北地方のなかでも有数の大きさを誇ったお寺であり、昔に比べたら規模は縮小しましたが、その面影は境内に残る建物や所蔵する秘仏の質の高さからも伺うことができます。

また同じ山形県内には、出羽三山、山寺などのパワースポットが数多くありますので、次のお休みにはご利益をいただきに山形探訪などいかがでしょうか。

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