
2018年9月10日に放送される「プロフェッショナル 仕事の流儀」にブランドプロデューサーの柴田陽子さんが出演されます。
ブランドプロデューサー、なんてなんだかカッコイイ!!と思いますが、雰囲気はわかるけど実際はどんな仕事なのでしょうか?
今回は柴田陽子さんの経歴やご家族、ブランドプロデューサーという仕事はどんな仕事なのかについて調べてみました。
スポンサーリンク
目次
柴田陽子さんはどんな人?
柴田さんは綺麗でカッコイイ感じの方ですね!!
写真からは溢れるエネルギーと強い意志があるのを感じ取れます。
柴田さんはどういう方なのでしょうか?
プロフィール
-
名前 柴田 陽子(しばた ようこ)
-
生年月日 1971年生まれ
-
出身 神奈川県
-
職業 ブランドプロデューサー
-
所属 柴田陽子事務所 代表取締役
柴田さんは大学卒業後、外食企業に入社し新規業態開発を担当、その後、化粧品会社での商品開発やサロン業態開発なども経験し、2004年に柴田陽子事務所を設立したそうです。
ここまででもかなりな経歴ですよね。
貯金の300万円全てを使って有限会社を立ち上げたというのは、ものすごく勇気のいることだったと思います。
当時は深夜2時3時まで働いていて、将来を不安に思っていた頃、知り合いやクライアントさんから後押しされ、独立を決意されたそうです。
柴田さんは セブン&アイ・ホールディングス「グランツリー武蔵小杉」総合プロデューサーを務められたり、東急電鉄「ログロード代官山」「渋谷ヒカリエ レストランフロア」のプロデュース、2015年ミラノ国際博覧会における日本館レストランプロデュースなど数多くの様々なもののプロデュースを手掛けています。
私たちの身近にあるものでいえば、ローソンの「Uchi café Sweets」も柴田さんのプロデュースです。
Uchi caféのスイーツは、私も好きで結構買っています(^^♪
また都内で飲食店を直営店として経営、「自分が本当に納得のできる、ものづくりがしたい。」という思いから、理想の洋服作りをはじめ、2013年の秋に「BORDERS at BALCONY」を立ち上げました。
「BORDERS at BALCONY」のサイトを見ると、どれも働く大人の女性がカッコよく着こなすためのデザインに見えます。
その中にも可愛らしさがあり、どの服を見ても欲しくなってしまいます。
気になる方は1度サイトを覗いてみてください。
「BORDERS at BALCONY」のホームページはこちら → 「BORDERS at BALCONY」
「BORDERS at BALCONY」のインスタグラムはこちら → 「bordersatbalcony_official」
柴田陽子さんのご家族は?
上のインスタグラムの写真は、柴田さんのお子さんが撮られた写真だそうです。
柴田さんのインスタグラムにアップされていました。
柴田さんの手前に写っているのが旦那さんです。とても優しそうな感じの方ですね。
柴田さんは自分に厳しい方で、仕事はもちろん家事も子育ても全力なので、旦那さんはそういう全てを理解して見守ってくれるような雰囲気があります。
お子さんは男の子が2人いらっしゃるのですが、男の子2人の子育ては大変なのにバリバリのキャリアウーマンなのですから、そのバイタリティのすごさは計り知れません。
スポンサーリンク
ブランドプロデューサーとはどんな仕事?
コーポレートブランディング・店舗プロデュース・商品開発など多技に渡るコンサルティング業務を請け負っているということですが、番組の説明を引用すると、「企業や商品の価値を引き出し、新たなブランドを作り出す」仕事がブランドプロデューサーなのでしょう。
企業や商品の価値をブランド化、と考えると、わかりやすいかもしれません。
ブランドには価値も必要ですが、独自性ももちろん求められると思います。
それを見つけ出してブランド化するというのは、その企業や商品のことをよく知る必要があるし、更に現在の市場やライバルについての知識も必要になるでしょう。
柴田さんの仕事は、常にチャレンジなんだな、と感じます。
その仕事を請け負う「柴田陽子事務所」は、どんな会社なのでしょうか?
柴田陽子事務所には営業がいない!?
まず私が驚いたのは、シバジムこと「柴田陽子事務所」には、営業担当がいない、ということです。
どんなに優秀な人が揃っていても、仕事がないことには売上も利益も上がりません。
だからどんな会社にも「営業」という人は必ずいるはずだと思っていました。
ではシバジムにはどうして仕事があるのかと言うと、これまでの仕事の評判を聞いたクライアントが自ら相談に来るというのです。
今までどの案件にも真剣に取り組み1つ1つ確実に結果を出してきたことが、宣伝効果にもなっているのですね。
そういう仕事をずっと続けてこられたことを、仕事をしている人間として心から尊敬します。
シバジムには現在20名ほどの社員がいて、コンサルティングディレクター、アシスタントディレクター、デザイナーで構成されるチームが4チームあって、それぞれが6~7件の案件を抱えているというのにも驚きです。
1チーム1案件でもかなり大変な仕事に思えるのに、それを6~7件持っているなんて、ほんとに少数精鋭というのはこのことですね。
柴田さんはこれら全ての案件に目を通しているというのですから、頭の中がごちゃごちゃにならないのかな!?と聞いてみたくなります。
「ブランドコンセプトブック」

出典:BAUS
全てのプロジェクトを成功へ導くため、シバジムが全プロジェクトで全力で取り組んでいるのが「ブランドコンセプトブック」の作成です。
ページ数が50ページほどにも及ぶ「ブランドコンセプトブック」は、これから生み出されるサービスや施設は、誰にどう思ってもらうための存在なのか、どのような世界観を持つのか、をまとめたものだそうです。
提案資料の1つということですが、その資料が50ページもあるというのは・・・自分だったら作りたくないくらいの量です。
ここにどれだけの労力が必要になるかと考えただけで青ざめてしまいます。
でもそれがこのシバジムの強みです。
「コンセプトと世界観の定義」が最後まで絶対にぶれないよう、言葉やデザインなどでイメージを具現化し、ロゴや空間、パッケージに至るまで細部に渡って詳細に作り込む必要があるそうです。
まさに職人、まさにプロフェッショナルです。
微塵の妥協も許さないその姿勢が、クライアントの信頼を掴み、プロジェクトを成功へ導き、そして新たなクライアントを獲得することにつながっているのだと納得しました。
今回参照したBAUSの記事:どんなときも陽の当たる道の真ん中を堂々と歩みたい。柴田陽子事務所が掲げる仕事の美学を、ぜひご一読ください!!
最後に
今回は「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演される柴田陽子さんの経歴やご家族、ブランドプロデューサーという仕事について調べてみました。
柴田さんの仕事ぶりはもう完全に職人だ、と今でも衝撃を受けています。
今までここまで突き詰めて仕事をしてきたことあったかなぁ、と思い返すのも恥ずかしくなりますが、柴田さんの仕事への姿勢やこだわり、少しでも自分に取り入れられればいいな、と思っています。
スポンサーリンク